例会・事業案内

11月例会「ロールアウトセレモニー~顕彰・継承・飛翔~」開催報告

2020年12月4日に(一社)田原青年会議所2020年度11月例会ロールアウトセレモニー~顕彰・継承・飛翔~」を開催しましたのでご報告です。

会員間の絆を再認識し、卒業生の想いを継承することを目的に2020年度で卒業されるメンバー12名を送る会を開催しました。

  

 

11月例会の担当はアカデミー委員会(2020年新入会員)。コロナ禍にて5月の例会が中止となりましたが、その準備を通して、またこの1年のプロセスを経てミスターと呼ばれ今年卒業する松井委員長の導きのもと「絆」を育んで参りました。

このコロナ禍があったからこそ、「直接会う・対面で」の会を何とか開催すべく感染予防に気を使いながらも準備を進めてきました。

卒業の式典として卒業生1人1人から言葉をいただき、想いを引き継ぎ、卒業生の更なる飛翔を祈願する場となりました。

 

在籍17年の最古参・山内祥充くんもついに卒業です。

 

2020年度理事長・河合真樹くんより卒業証書の授与、中には寄せ書きも。

 

卒業生からの言葉、在会員からの言葉。とても真面目にであったり、エピソードや人柄を交えた笑いある言葉であったり。個性豊か、そしてその個性が生かされたり許される良い組織だなと感じました。卒業生からの言葉には「名言」と言われるものも多数出てきました。その意味や経験をぜひ自分のものにしていきたいと思います。

 

 

お世話になった方々から多くの花が卒業生に届けられました。お花を送っていただきました皆さま、気持ちを届けて下さった皆さま、本当にありがとうございました。

会の最後にスペシャルゲストが・・最古参メンバーの山内祥充くんが15年前に愛知ブロック協議会ブロックアカデミー委員会へ出向した際に所属していた塾の塾長であった大薮伸康 塾長(丹羽青年会議所OB)と当時の塾生の中村大輔さんが駆けつけてくださいました。自身がブロアカ塾長をした際の塾メンバー最後の卒業生とのことです。

本年、田原青年会議所を卒業されます12名の皆さん
皆さんの熱いメッセージを在会員のみんなで受け取りました。
その想いを次の世代へとつないでいき、田原青年会議所の新たな50年を作っていけたらと思います。残された時間は1ヶ月も残っておりませんが、最後まで我々在会員とJC活動をやり切っていただきたいです。

卒業生の皆さん、本当にご卒業おめでとうございます。

 

 

 

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一般社団法人 田原青年会議所