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10月例会「誰かのために今から始めよう!」第2部の開催報告です

一般社団法人 田原青年会議所 2020年度 創立50周年記念事業 10月例会「誰かのために今から始めよう!」の第1部を2020年10月29日にwebセミナーの形で開催。第2部は第1部を受けて「誰かのために今から始めよう!」を実践した報告会を2020年11月13日に行いました。

「相手を思う心が、君を、周りを、まちを変える!」というテーマで、元日本代表サッカー選手であり現役プロサッカー選手の頃から災害支援や医療支援などを行われてきた巻 誠一郎 氏をお招きし、COVID-19の影響も鑑みてwebツール(Zoom ウェビナー)を使用したwebセミナーを開催しました。

   

10月例会「誰かのために今から始めよう!」第1部の開催報告はコチラ

その際の言葉「誰かのために何かアクションを起こすことは大事で、自分が本当に困った時や苦しい時にたくさんの人が助けてくれたり支えてくれたりすることを学びました。」そのために大事な3つの心があります。「感謝の心」、「素直な心」、「諦めない心」。ありがとうと伝えること。受け入れることは難しいけれど、いろんな人の意見を受け止めること。まだできないと考えること

講演の後、第2部として我々(一社)田原青年会議所メンバーは身近にできる「誰か」のことを考えた行動を自ら挙げてそれを実践する時間を取りました。

 休会中=第1部から第2部の間

誰かのことを考えた行動の写真の一部

   

  

 

報告会の様子

 

家族の助けになること、近所の皆さんに少し役立つこと、コロナ禍への支援、人々の平穏の祈願など「誰か」に関しての違いはありますが、それぞれが「誰かのための行動」を意識して行うことができました。たとえそれが「当たり前のこと」と思う行動であっても「これまで誰かがしてくれていたことへの感謝」や「見返りを求めるわけでない自身の行動の初心を思いだすこと」につながりました。

例会という形での行動の報告は一旦終了となりますが、それぞれがこの例会での学びや、行動したことで感じた思いをこれからの行動で示していきたいと思います。

 

前回の第1部の振り返りです。

・「人がやりたくないことを率先して行うことが夢に近づく方法の1つとなる」
 誰かのために一生懸命することが自分に優しさとなって返ってくる
 
・「誰かのために行う行動のためには自分が学び成長し一回り大きくなることが大事」
 夢を持って、自分がしっかりと目標を持って達成を目指すことが回り回って誰かのためになる

 そのためには自分と向き合うことが大事

今後の皆さまの行動が少しでも「自分と向き合い」、「誰かを思う心」となり、周りにも広がっていくと幸いです。

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一般社団法人 田原青年会議所