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第53回愛知ブロック大会 尾張旭大会に参加して

2020年9月5日、公益社団法人日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会 第53回愛知ブロック大会 尾張旭大会が尾張旭市文化会館にて開催されました。

新型コロナウイルス感染症の拡大感染防止のため、会場参加人数を絞りYouTube LIVE配信という形でWEB視聴の形を同時並行にて開催されました。

<セキュリティーサミット:とうかい号特別委員会

講師に安全保障博士:佐道明広氏、内閣総理大臣曽孫:東條英利氏を迎えコーディーネーター:井川委員長にてすすめられました。

  

 

田原青年会議所から「とうかい号特別委員会」に出向している加子 貴啓 副委員長が前説で登壇しました。

 

テーマ①安全保障とはなんぞや、テーマ②正しい歴史認識、テーマ③外側から観る愛知の民意、テーマ④リーダーとしての意思決定というテーマで議論がありました。何が起こるかわからない世の中にあり、戦争の悲惨を伝えるだけでは不十分である。安全保障は意外と自分と身近な問題であることを意識することが重要であり、安全を国家に委ねるだけでなく自分や自分の周りは自分で守る意識が必要であるという話となりました。

 

<メインフォーラム>

「ここがヘンだよ青年会議所!オレ流組織改革でpositive change」

講師は日本JC 副会長:中島土君、日本JC 組織改革会議議長:倉橋龍太郎君(WEB参加)、コーディーネーター:愛知ブロック協議会 委員長 平野伸弥君にてすすめられました。

  

 

セクション①では愛知ブロックの33のLOMのアンケートから課題や組織改革についての話がありました。JCは試練・苦労を乗りこえて、成長するという固定観念があるが、これが今の時代と合わなくなってきているのではないか。人が一番力を発揮しない瞬間は、萎縮している時。圧迫されて力が発揮できないため萎縮しない環境を作ることが大切である。そのための心理的安全性を保つことが重要であると言う話がでました。

セクション②では「誰もが輝く組織モデル」についてです。組織で大切なことは・家族を大切にする組織・自分の会社の成長につながる組織・社会をより良くする組織である。例会・事業数が適切か、現在の組織・状況に合っているかなど、当たり前を疑うことが時には必要である。JC会員の多様化もあり「時間を作るトレーニング」は必要であるが環境の整備も必要である。

セクション③は本日の格言コーナー

「腹を割って話そう」 心理的安全性を保つためにまずは対話をしてコミュニケーションをとる。

「脱!!成功体験」 自分の成功体験は、必ずしも他人の成功体験になるとは限らない。

 

愛知ブロック協議会2021年度 副会長予定者に本年度田原青年会議所理事長 河合真樹くん登壇

 

田原青年会議所 2021年度理事長予定者  眞木 喬弘くん登壇

 

式典 曽根会長メインスピーチでは

「決して想像していた活動ではなかった。皆ともっと嬉しい事、楽しい事、苦しい事を共有したかった。しかし、自身に与えられた機会をチャンスと捉え、制限された活動だったからこそ、今まで当たり前に行えた事が、とても有難いことだと気づく事が出来た。

置かれた場所で咲き誇る!

花は自らが場所を選んで咲くことはできません。置かれた場所で咲けない花は、どこでも咲けない。まずは、置かれた場所で咲き誇る事が大事。私たちも境遇を選ぶ事は出来ませんが、生き方を選ぶ事は出来ます」と力強い言葉がありました。

 

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一般社団法人 田原青年会議所