お知らせ・活動報告一覧

JCJ Kanazawa Conference 金沢会議2020に参加

2020年2月21日〜23日に金沢で開催されたJCI金沢会議に参加しました。

金沢会議は「SDGs:持続可能な開発目標」に特化したアジア太平洋地域の国際会議です。金沢市で2016年から2020年まで毎年開催。世界をより身近に感じ、グローバルな課題を共有する機会となります。

 

「SDGs×OVER SEA‘s」
2018年JCI香港会頭:ロナルド・カンさんからビデオメッセージで香港やその他の海外のSDGsに関する事業の事例を紹介がありました。会場と現地をつないでオンラインで質疑応答もあり。SDGsに貢献する事業はJC運動そのものであり、それはJCIが定めるよい事業構築の方法、アクティブシチズンフレームワークに当てはまっている事業でもあります。
事業を構築する際に“community impact (地域社会への影響)”が大きくなる様に工夫する事が大事だと話されました。

 

「中田宏が現代SDGs経営を斬る!~少年少女国連大使の企業潜入マル秘レポート!~」

①本業で本気でSDGsに取組む
②弱みを強みに変える
③大企業でなくても取組む事が出来る
SDGsに取組む事が、企業の発展に繋がっている事例でした。

SDGsをコストと考えるのではなく、ビジネスの機会と捉える事が大事。
SDGsに取組む事が、消費者が選ぶ基準の1つとなるとのことでした。

 

金沢会議2/23(日)
「20202年JCI会頭 Itai Manyere氏 基調講演」
地球温暖化をどうSDGsにつなげ対策していくのかを、これまでの視点とこれからの視点で、講演いただきました。海外のSDGsの成功事例を踏まえ「気候行動がSDGsを包括的に進展させる」と題して、SDGsへの学びの場としました。

 

 

「金沢JC SDGsパートナーシップ企業」
「きょうからSDGsがあたりまえ!」
講師
・金沢市役所 髙くわ氏   ・国連大学 永井氏

2015年から金沢JC・金沢市役所・国連がパートナーシップを組んでSDGsに取組んだ事例を紹介。
市民を巻き込んで、参加型の取組みを行ったよう。SDGsの認知、周知も同時に進行で行うことが重要。
誰でも、いつでも出来る取組を行う。具対的なアクションをしていくこと。
個人が出来る取組(食品ロス)、団体・中小企業が出来る取組(会議、フォーラム)、行政・企業が出来る取組(政策)を行う。
計画しても実行しなければ意味がない。取り敢えずやってみる‼️
パートナーシップを組む事で、横の繋がりを作ることで影響力(Impact)が出るのです。

 

「SDGs:持続可能な開発目標」はお題目でなく個人規模でもできること、そして組織や企業も本気で取り組むことでチャンスと捉えられることがわかりました。認知のための周知も重要ですが「行動しながら」が大事であると。これば田原JCにとってもSDGsに貢献する事業を「行動」で地域に示していくことが重要であると再認識しました。

 

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一般社団法人 田原青年会議所