例会・事業報告

集まれチビッコ!!権現の森

2016/10/15 [ 例会・事業報告 ]

10月9日(日)市内にある権現の森にて、集まれ!!チビッコ権現の森が開催されました。

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毎年恒例となったチビッコ権現の森では、市内で公園として利用されている権現の森で、青年会議所や各種団体が催し物を用意し、来場する一般市民をおもてなしします。当日は、あいにくの雨にもかかわらず、家族連れをはじめ多くの市民の方に足をお運び頂き、賑やかな雰囲気の中で開催することができました。

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10月例会 渥美半島スイーツ・ラン

2016/10/03 [ 例会・事業報告 ]

10月2日(日)白谷海浜公園にて、10月例会 渥美半島スイーツ・ランが開催されました。dsc_0859

 

 

この催しは、風光明媚な自然環境や豊かな農産物をはじめとする食など、渥美半島の魅力を市内外の方たちに伝えようと開催されました。当日集まった一般参加者200名は、会場に設けられた1周約2キロのコースを3周走り、その途中にある給スイーツ所で田原市特産のスイーツを堪能しながらゴールを目指しました。そして、見事全員が完走をしました。

 

 

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当日の朝、開会式に集まった参加者の方たちに向けて、青年会議所のまちづくりに対する想いを伝える萩原理事長と、本大会の趣旨を伝えるまちづくり委員会の平原委員長。

 

 

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開会式を終え、準備運動をしながらスタートを待つ参加者。

 

 

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美味しいスイーツとゴールを目指して、いよいよスイーツ・ランがスタートしました。

 

 

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海沿いのストレートを抜けると、一口サイズに用意されたたくさんのスイーツ!足を止めてスイーツに舌鼓をうつランナーもたくさんいました。

 

 

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2週目、3週目は全て違う種類のスイーツが用意されています。

 

 

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3周のコースを走りきって見事ゴールをするランナーの皆さん。

 

 

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ゴールをしたランナーには、もれなくジェラートとスムージーが用意されています。ランを終えて、休憩をしながらスイーツを楽しんでいました。

 

 

dsc_0866 dsc_0895見事完走をした全参加者には渥美半島の魅力である可愛い花束のプレゼントが送られました。

 

渥美半島の魅力を存分に感じ、お腹も心も満たされて笑顔溢れる大会となりました。

10月公開委員会 卒業生記念植樹並びに権現の森作業会

2016/10/01 [ 例会・事業報告 ]

10月30日(金)市内の権現の森にて、10月公開委員会 卒業生記念植樹並びに権現の森作業会が行われました。

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市内の蔵王山麓にある公園「権現の森」。この森を美しく保ち後世に繋いでゆくための美化作業を行うと共に、今年度で田原青年会議所を卒業する会員の記念樹を植樹することが毎年の恒例となっています。

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今年度も早朝6時から権現の森に集合したJCメンバー。まずは美化作業から開始します。

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過去に植えられた歴代の卒業記念樹に加え、今年度もまた一本の記念樹が植樹されました。

9月例会「経営者育成塾~経営者の行動が社会を変える~」

2016/10/01 [ 例会・事業報告 ]

9月26日(月)田原中部市民館にて9月例会「経営者育成塾~経営者の行動が社会を変える~」が開催されました。

今回は、会社の現状を把握し会社を成長させるための行動をとることのできる経営者の育成を目的とした勉強会が開催されました。勉強会ではヤマサちくわ株式会社 代表取締役社長 佐藤元英(さとうもとひで)氏を講師にお招きし、社長としての経験を踏まえたお話をして頂いたり、JC会員の質問に答えて頂きました。

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今回の例会を担当する経営者育成委員会委員長の今泉太嗣君。この勉強会を通して、JC会員の皆さんには学んだことを活かして、各々の会社のために是非とも明日から行動をして頂きたいと話しました。

 

 

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実は、青年会議所の卒業生でもある講師の佐藤氏は、田原JCにも縁の深いメンバーが多く、アットホームな雰囲気の中で勉強会が始まりました。

 

 

 

dsc_0422dsc_0428入社した当時の佐藤氏には、特に上司からの指示も無く、会社の中で自ら仕事を考えることから仕事が始まりました。最初は工場の作業員から仕事を学ぶために、早朝から出勤し、誰よりも早く作業の準備をすることを心掛けており、次第に仕事ができるようになったといいます。今でも自らちくわを焼くという佐藤社長。製造業を行う企業として現場力を高めることが大切であると話します。

ヤマサちくわ株式会社の社長としてマネジメントを行う佐藤氏。マネジメントの実践を学んだのはJC活動であったそうです。

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地域を代表する企業の社長として、また地域のリーダーとしての経験を踏まえた佐藤氏のお話を聴き、勉強会を終えると、明日からさっそく行動に移そうと張り切るJC会員の姿がありました。

 

第49回愛知ブロック大会 大府大会

2016/09/11 [ 例会・事業報告 ]

 

9月10日(土)大府市にある健康の森公園にて第49回愛知ブロック大会大府大会が開催されました。

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今年で49回目の開催となる愛知ブロック大会は、(公社)日本青年会議所東海地区協議会東海地区の愛知ブロック協議会が一年間の活動の集大成として開催する事業です。当日は各種セミナーやフォーラム、式典が開かれた他、「ちいき活性たからいち」として、公園内に数多くのブースが軒を連ね、愛知のご当地グルメや郷土の魅力が大集結しました。愛知県内にある33青年会議所会員の他にも多くの一般来場者が来場し、会場は大盛況となりました。

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今年の開催地は大府市です。健康と福祉のまちとして元気に満ち溢れる大府市。大会の開催に際し、大府に縁の深いオリンピックメダリストからメッセージが届きました。

メインフォーラムでは地方創生、地域活性化の第一人者である前武雄市長である樋渡啓祐氏をお招きし講演が開かれました。地方創生、地域活性化のためには、スピード感を持って失敗を恐れず積極的に挑戦していくことが大切であると話す樋渡氏。

 

大会の中で開催された「AWARDS AICHI」。

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県内33の各青年会議所では「明るい豊かな社会の実現」に向けた活動が展開され、数多くの事業が開催されています。「AWARDS AICHI」では、そんな事業を5つの部門に分け、特に優れた事業に褒章が授与されます。田原青年会議所からは、2015年度に開催された8月例会「第33回ちびっこ道場 あいちまるごとウォッチッチ~もんげぇ社会見学ずらぁ~」が歴代会長賞を受賞しました。

 

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大府市長、武豊町長、愛知県知事代理をはじめ多くの来賓を迎えての式典。来賓やOBから青年会議所に対する激励の言葉が送られました。

 

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式典の最後は愛知ブロック協議会会長のメインスピーチです。この地域の発展に向けて私達は何をすべきか、正解なんて誰にもわからない。未来なんて誰にもわからない。だからこそ自らが自立し、大胆な一歩を踏み出そうと語る横山会長。

 

大会後には懇親会が開催されました。

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懇親会では、県内33青年会議所の卒業会員の卒業を祝って、盛大な催しが行われました。023 016 017 018 019 020

8月例会 第33回ちびっこ道場 ウォーターバルーンストライク ~真夏の空に友情コンボ~

2016/08/30 [ 例会・事業報告 ]

8月27日(土)28日(日)の2日間、市内の伊良湖休暇村にて8月例会 第33回ちびっこ道場 ウォーターバルーンストライク ~真夏の空に友情コンボ~ が開催されました。

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今回の事業では田原市内の小学3~6年生120名を対象に、1泊2日のキャンプを行いました。参加する子供たちにとって、この2日間は楽しいことだけではなく、様々な苦労や困難がありました。しかし、参加した仲間達と協力し、助け合うことで感謝の気持ちを持ち、人を思いやる心を育むことができました。

 

 

 

 

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昔々、世界で一番繁栄したといわれる王国がこの伊良湖休暇村にありました。その名は「ダラー王国」。今では小さな王国となってしまったダラー王国、今回参加した子供達は、このダラー王国の中で2日間を過ごすことになります。

 

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ダラー王国のダラー王子に入国許可をもらった子供達。まず最初に行うのはチーム会議です。120名の子供達は10チームに分かれてこの2日間を過ごします。チーム会議では子供達がチーム名を決め、チームの旗を作ります。初対面の子ども同士、最初は緊張してなかなか話すことができません。

 

 

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竹を組んでつくるダラー王国の伝統的な民家「スタードーム」。各チーム力を合わせて2棟のスタードームを作ります。長くて重たい竹を、頑張って組み上げます。

 

 

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子供達は渡された地図を手にし、チーム毎にダラー王国の中を探検します。チームで知恵を出し合いながら地図に示された場所を目指します。そして、ダラー王国内の各地域で伝統のウォーターバルーンを使った遊びに挑戦します。ウォーターバルーンキャッチやストラックアウトなどの遊びをマスターした子供達は、夕食作りに必要な薪や食材などを受け取ることができます。

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チームで協力しゲットした道具や食材。これを使って夕食作りが始まります。

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できたのはダラー王国名物のダラーカレー。みんなで食べる夕食は格別で、思わず笑顔がこぼれます。食べた後は感謝の気持ちを持って、自分達でしっかりと後片付けをします。

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ダラー王国の方たちが、子供達をキャンプファイヤーでおもてなしします。一日を振り返り、感謝の気持ちを持つことや、仲間と助け合うことの大切さを実感する子供達。

 

 

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夜になっても元気いっぱいで就寝準備をする子供達。初めて会った仲間達と初めての場所での宿泊はワクワクドキドキです。2日目にはダラー王国最大のお祭り「ウォーターバルーンフェスティバル」が開催されます。

 

 

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朝を迎え、着替えを済ませた子供達はダラー王子と一緒にみんなでラジオ体操をします。朝ごはんを食べた後は、みんなでダラー王国の掃除をします。

 

 

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ウォーターバルーンフェスティバルの開催に向け、子供達はその準備を行います。昨日組み立てたスタードームの骨組みをチーム一丸となってフェスティバル会場まで運び、シートを張ります。寝食を共にした仲間同士、息はぴったりです。

 

いよいよウォーターバルーンフェスティバル本番!

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いチーム対抗で行うウォーターバルーンストライク。相手チームの選手にウォーターバルーンを当て、当てられた選手はコートの外に出ます。制限時間内に相手を多く当てるか、相手陣地にある旗を取ったチームの勝ちとなります。

協力し助け合いながら2日間を過ごした仲間同士、どのチームも結束力は抜群です。

 

 

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最後はダラー王子が挨拶をして、楽しかったウォーターバルーンフェスティバルも閉会を迎えます。

 

 

 

と、思いきや・・・

ダラー王子の背後に不審な影が!!

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なんと、グワハ大王ひきいる悪の組織がフェスティバル会場に侵入してダラー王子を拘束したのです。子供達は大好きなダラー王国のダラー王子を助けるため、力を合わせて悪の組織に挑みます。

 

 

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大量のウォーターバルーンを投げて敵を倒します。

 

 

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高所作業車で逃げるグワハ大王を倒し、遂にダラー王子を助け出すことに成功した子供達。無事にウォーターバルーンフェスティバルを終えることができました。

 

 

ウォーターバルーンフェスティバルで使われた、1万個を超えるウォーターバルーン。

 

 

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最後まで、みんなで力を合わせて拾います。

 

 

ダラー王国で過ごした2日間も大詰めとなり、最後はチーム毎に反省会を行います。

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2日間で楽しかったこと、大変だったこと、色んな経験を通して、子供達は仲間達と協力し助け合うことで感謝の気持ちを持ち、人を思いやる心を育んで大きく成長することができました。

臨時総会

2016/08/09 [ 例会・事業報告 ]

8月2日(火)田原市商工会館にて臨時総会が開催されました。

(一社)田原青年会議所における最も重要な決議の場として、次年度の案件や本年度予算の案件などを承認し、今後の(一社)田原青年会議所の方向性について全会員の意思統一を図りました。また、2016年度の上半期を終えた節目の場として、各委員会活動の中間報告や出向先での活動報告を行いました。

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冒頭では萩原理事長が会の代表として挨拶をしました。上半期の活動を振り返り、青年会議所活動を行う上で時間を有効に使うことが大切であることを会員に訴えかけました。また、今後は会員同士の意思疎通をこれまで以上に活発にし、開けた組織にしていくとともに、(一社)田原青年会議所として、他の組織と連携し協力しながらグローバルな活動をしていくことに取り組んでいきたいと話しました。そして、会員一人ひとりに対して、人のためになる活動をしていこうと力強く述べました。

 

 

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総会で承認を受けた次年度理事長候補者の別所源太郎君の挨拶。これまでの出会いと経験が今の自分をつくってきた、青年会議所活動を始めた10年前と比べると勇気をもって活動に臨むことができていると話しました。これから次年度に向けてしかりと準備をしていくとともに、本年度の活動を力いっぱいやり抜きたいと意気込みを述べました。

 

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出向者中間報告では、(公社)日本青年会議所や東海地区協議会、愛知ブロック協議会、東三河広域問題研究会に出向し活動している会員が活動報告を行いました。

6月例会「JCクエスト2016in田原丸」~渥美半島巨大マップをつくろう~

2016/06/20 [ 例会・事業報告 ]

6月19日(日)田原市内全域を範囲として、6月例会「JCクエスト2016in田原丸」~渥美半島巨大マップをつくろう~が開催されました。

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相手の気持ちを思いやり、達成感や感動を共有する中で会員同士の絆を深めようと開催された今回の事業。会員は7つのチームに分かれて市内に設定された21ヶ所のスポットを巡る冒険の旅に出ます。各チームには指令が与えられ、冒険の旅の中でそのお題をクリアしながらゴールである田原中部市民館を目指します。また、冒険の旅では、各チームがそれぞれのスポットで写真を撮影し、最終的に集まった写真で「渥美半島クエストマップ」をつくります。

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当日の朝9時半より田原中部市民館に集合した会員は7つのチームに分かれて冒険の旅へ出発。

 

 

 

 

 

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各チームは冒険の旅に出る前にアイテムが与えられます。そして与えられたアイテムを使用して行先のスポットでトリックアートを撮影します。

 

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指令として、決められた文字を人文字で表現し撮影します。これが何に使われるのかはお楽しみ。

 

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各スポットで撮影するメンバーの手つなぎ写真、ことちらも何に使われるのかお楽しみです。

 

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今回の為に特別につくられたサイコロ、出た目に応じてお題が与えられ、お題について話をします。趣味の話から過去の恋愛話まで、チームのメンバーはお互いの事をより深く知ることができます。

 

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冒険の旅を通して深まっていく会員同士の絆、困難な課題も力を合わせてクリアしていきます。

 

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午後5時頃、全チームが冒険の旅から帰還すると感動のサプライズが!冒険の旅で撮影した人文字は順番を並べ替えられ、一つの文章が完成です。

ワタシタチノキズナガミライヲツクルヒトリハミンナノタメニミンナハヒトリノタメニ

「私達の絆が未来をつくる、一人は皆のために、皆は一人のために」

 

 

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冒険の旅で撮影した各スポットの写真を巨大パネルに添付し「渥美半島クエストマップ」を完成させます。

 

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各チームが手を繋いだ写真は繋ぎ合わせられ、参加者全員が手を繋いだ写真を作成します。

 

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完成した「渥美半島クエストマップ」とともに記念撮影。

 

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今回の事業は入会一年目の会員が所属するアカデミー委員会が担当し、当日まで頑張って準備してきました。アカデミー委員会のメンバーとしては今回の事業が青年会議所の会員として初めて担当した事業となりました。お疲れ様でした。

5月例会「スカイランタンに想いをのせて」

2016/05/30 [ 例会・事業報告 ]

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5月28日(土)市内の中部市民館・はなのき広場にて5月例会「スカイランタンに想いをのせて」が開催されました。

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まちのため、人のために日々活動に励むJCメンバーをいつも支えてくれている家族や友人にJC活動のことを理解して頂こうと開催された今回の例会。前半は写真やスライドを交えてJC活動の紹介をし、一般参加者へJC活動の素晴らしさを伝えました。その後いつもメンバーを支えてくれている家族や友人に感謝の気持ちを含め食事会を行いました。最後は市内のはなのき広場へ移動し、参加者がそれぞれ自分の想いを込めたスカイランタンを夜空に飛ばしました。

 
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萩原理事長はあいさつで自身の経験の中で、家族がJC活動に理解を示し、支えてくれるようになった時の話をしました。

 

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今回の事業を担当する河合議長はJCメンバーに対し、私達が普段まちのために真剣に取り組んでいる活動を一般参加者の皆さんにも伝えていこうと力強く伝えました。

 

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JC活動での経験や学びを一般参加者に紹介する邑松有紀君と藤城充章君。

 

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スカイランタンづくりでは夢や目標など、それぞれの想いをスカイランタンに書き込みました。

 

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参加者全員で食事会をお行い、日頃の感謝を伝えました。

 

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最後ははなのき広場へ移動しスカイタンタンを打ち上げました。
天候にも恵まれ絶好の条件で打ち上げることができました。

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4月例会「合宿するなら田原でしょ!!渥美半島来てみりんサミット2016」~さぁ始めよう♪私たちの手で!!~

2016/04/17 [ 例会・事業報告 ]

4月16日(土)田原文化会館多目的ホールにて、4月例会「合宿するなら田原でしょ!!渥美半島来てみりんサミット2016」~さぁ始めよう♪私たちの手で!!~が開催されました。

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豊かな自然や食に恵まれた田原市。そんな田原市の魅力をさらに高めるために今回は市内から70名を超える参加者を招きスポーツチームや部活動などの合宿誘致に取り組もうと事業が開催されました。当日は実際に合宿誘致を推進してきた長野県と徳島県阿南市の担当者2名を講師にお迎えし講演を行い、その後参加者全員でグループディスカッションを行いました。グループディスカッションでは合宿誘致に関連したテーマで意見を出し合いました。最後に合宿誘致に向けた今後の取組みが発表されました。

 

 

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最初に萩原理事長が挨拶をし、参加された方たちに向け田原青年会議所が日頃から取り組んでいるまちづくり活動に対する真剣な想いを伝えました。また、このまちを良くしたいという想いは今日参加された方たちも同じだと思いますと述べ、本例会をはじめ今後の青年会議所活動への協力をお願いしました。続いて参加者を代表して挨拶を述べた山下市長は、日頃から市の行政と協力し合いながら活動を行う田原青年会議所に対する感謝の気持ちを伝えるとともに、合宿誘致に向けた取組みに対し期待の意を述べました。

 

 

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今回の例会を担当するまちづくり委員会の平原委員長は、まちづくりについてこれまで学んできたことや経験してきたことを踏まえ、合宿誘致を推進し田原市の魅力をもっと高めたいと話しました。また、そのために今日参加してくだっさった方たちや市民の協力がとても重要だと伝えました。

 

 

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講師:長野県観光部スポーツ合宿・MICE誘致推進委員 及川伸一 氏

菅平や志賀高原など高冷地という環境条件を活かし、県として合宿誘致に取り組んできた長野県。合宿パンフレットの作成等から着手をし、各市町村と協力をしながら合宿誘致を推進してきました。今ではラグビーやサッカーといったスポーツはもちろん、勉強合宿や音楽合宿といった文化系の活動でも多くの人が訪れています。また県内では各市町村単位でも合宿誘致への取組みが活発になってきているそうです。今後は合宿と観光を結び付けて多くの方に長野県まで来てもらいたいとのことでした。

 

 

 

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講師:徳島県阿南市野球のまち推進監 田上重之 氏

阿南市では8年前から「野球のまち」として合宿誘致に取り組んでいきました。田上氏は当時新潟県へ訪れた際、冬の積雪で練習ができない高校野球部の事を知り阿南市での合宿を勧めました。それを皮切りに野球に特化した合宿誘致活動を推進し、野球の関連施設や宿泊施設の充実も図りました。また阿南市を「草野球の聖地」としてブランディング化しその知名度をさらに高めました。現在では合宿に来たチームに対して相手チームを手配して試合ができるよう計らうことや、合宿の夜には食事を交えた交流会を用意するといった取組みにも着手しています。講演の中で田上氏は、合宿誘致に取り組むにあたって大切なことは、他には無いことを先駆けて行うこと、そしてそれを進めていく人の実行力だと述べました。

 

 

 

 

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講演の後、参加者は10のチームに分かれてグループディスカッションを行いました。テーマは「合宿誘致をするメリットは何か」「田原に適した合宿とは何か」です。合宿誘致のメリットについては、交流人口の増加に加え、まちの資源を有効活用できることや、その他波及効果などが多く挙げられました。また、田原に適した合宿としては自然環境を生かしたトライアスロンやサーフィン、陸上競技といったスポーツの他、風光明媚で穏やかな田原の環境を生かした芸術や音楽といった文化系の合宿なども意見として挙げられました。今回は行政をはじめ宿泊施設やスポーツ関係、観光関係等のあらゆる分野に精通した方たちが集まったことで多くの意見が出されました。

 

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グループディスカッションで話し合われた内容はチーム毎で発表され、参加者全員で意見の共有をしました。最後に今後の取組みとして合宿誘致に向けた協議会の開催や、合宿に特化したインターネットサイトの立ち上げが紹介され、参加者の意識も高まりました。

 

 

 

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講師を迎えた青年会議所会員の集合写真

 

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当日の夜行われた懇親会では講師の及川氏と田上氏をお迎えし、田原市の合宿誘致に向けた熱い想いを語り合いました。

 

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田原市をもっと活力のあるまちにしたいと一生懸命に取り組んでいるまちづくりくり委員会。今後も合宿誘致に向けた動きは続きます。

 

【合宿誘致協議会】

本事業で話し合ったアイディアをもとに、魅力ある合宿プランと合宿のターゲットについて検討していく予定です。

◆日時 6月10日(金) 20:00~21:30

◆場所 田原文化会館203会議室

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一般社団法人 田原青年会議所