例会・事業報告

サマーコンファレンス2017

2017/07/31 [ 例会・事業報告 ]

7月22日(土) 23日(日) パシフィコ横浜にてサマーコンファレンス2017が開催されました。
本年は田原からはサマーコンファレンス運営特別委員会に萩原裕久君が出向していただいています。

また同じく(公)日本青年会議所の教育再生会議に河合真樹君が出向しています。
(公)日本青年会議所の活動を伝え学ぶ場であるサマーコンファレンスは毎年横浜で開催する事業で、会場では2日間、(公)日本青年会議所の運動に基づくフォーラムやセミナー、会議が開催され、参加者にとっては学びと出会いに満ちた充実の2日間となりました。

S__1327371

S__1327532

6月25日に6月例会「JCバスで行く!田原の魅力体験ツアー!~輪菊生産の場を見に行こう~」

2017/06/26 [ 例会・事業報告 ]

6月25日に6月例会「JCバスで行く!田原の魅力体験ツアー!~輪菊生産の場を見に行こう~」が行われました。

この例会は、このまちの農業生産物の魅力と価値を理解する事を目的とし、約40名の一般参加者n、輪菊生産者と共に行われました。

IMG_5596
委員長挨拶

藤原委員長の挨拶です。

参加者の皆様に例会の趣旨を説明し、思いを伝えました。

 

S__24461338
生産者からの説明

S__9183283

S__24477706

バスツアーに先立って、生産者の方から菊の基礎知識、生産から出荷の流れを説明していただきました。

皆様の興味が高まったところで、バスツアーの開始です。
温室見学・体験

実際に生産現場である温室と、全国へ出荷される窓口である出荷場を見学していただき、参加者の皆さんの興味や知識がさらに高まりました。

温室では輪菊生産にとって大切な工程である脇芽かき(通称ぼんぼかき)体験や実際に成長した輪菊を収穫する花狩りをしていただきました。

S__7594009
花工作

例会会場を移動して花工作体験を行いました。

菊には輪菊のほかピンポン菊やスプレー菊という種類があります。それらを使ってキャラアレンジ「マムゾウ」そして本日一番の思い出に参加者、生産者、JCメンバーみんなで菊のモニュメントを作成しました。

IMG_5567

IMG_5574田原市の名産である菊は身近すぎることでかえってその魅力を市民に知られていないところがあります。

本事業を通して、市民の皆さんに菊をより身近に感じていただき、そのことで菊の魅力を伝えられました。

 

 

 

 

5月例会「小さな会社こそ、高く売れ~小さな会社のためのプレミアム戦略教えます~」

2017/06/06 [ 例会・事業報告 ]

5月20日(土)に田原文化会館 201 202会議室にて、売上げを大きくするための知識を付ける事を目的とした5月例会「小さな会社こそ高く売れ〜小さな会社のためにプレミアム戦略教えます〜」を、有限会社いろは 竹内謙礼氏を講師にお招きして開催しました。

IMG_5490

眞田委員長の委員長挨拶です。

この例会に対する思いのこもった挨拶でした。
S__23035932講師の竹内謙礼氏の講演風景です。

S__23035931

 

この例会でメンバーは様々なヒントを持ち帰る事ができました。

 

4月例会「田原有松弾丸ツアー!~この日だけのスペシャル企画!!~」

2017/04/24 [ 例会・事業報告 ]

4月23日に4月例会「田原有松弾丸ツアー!~この日だけのスペシャル企画!!~」が行われました。

IMG_5387

本例会は前向きにチャレンジすることの重要性を理解することを目的として行われました。

 

まずはバスで有松に移動して、有松絞り体験、有松散策を通して田原にはない文化、魅力に触れました。

【有松絞り体験】

IMG_5195

 

有松絞り会館で有松絞りの製作体験をしました。ビデオで有松絞りの歴史や作品などを見、先生役の地元の有志の皆さんの指導のもと、一針ひと針真剣に刺し進めていきます。

伝統ある文化に参加者の高校生の皆さんも強く興味を引かれていました。

【有松散策】
IMG_5225

有松絞り体験ののち、グループに分かれて有松の町並みを散策、見学をしました。

歴史を感じる町並みもさることながら、これも地元有志の「あないびと(案内者)」の説明に強い興味を引かれていました。

まちに愛着があるからこそ、このような活動をする人たちが生まれるのだと知りました。

 

午後からは再び田原に戻り、講師の井村君とトークセッションやグループワークを行い

高校生達が有松との違いを感じ田原ならでは魅力について考え発表しました。

【トークセッション】

井村君は高校時代「有松絞りパン」を企画し、地元のパン屋さんほか有志の皆さんと実際に商品化しその活動が注目されました。

その過程での出会いや想い、気づきについて熱く語ってくれました。IMG_5246IMG_5247
IMG_5272

 

トークセッション後、グループごとに田原の魅力について語り合い、田原の魅力を生かしてどのような事が出来るのか、どのような事がしたいのかをまとめ、それを発表しました。

高校生グループそれぞれに特色ある発表がなされ、自分でチャレンジしたいことがそれぞれ語られました。本事業によって高校生の皆さんの意識が高まり、前向きにチャレンジする事の重要性を伝えることが出来ました。

3月例会 拡大プロジェクト〜新たな人財は俺が発掘する!〜

2017/03/04 [ 例会・事業報告 ]

3月2日田原文化会館にて3月例会  拡大プロジェクト〜新たな人財は俺が発掘する!〜を行いました。田原青年会議所拡大に向けて渡辺委員長より拡大方針の説明、メンバー全員で意見交換、jcの魅力について討論しました。

IMG_1178

 

 

 

 

 

チームに分かれて様々な意見が出ました。

IMG_1169

 

 

 

 

このまちを良くする為に、あなた達の力が必要です!是非一緒に活動してみませんか?

2016年度 卒業式

2016/12/13 [ 例会・事業報告 ]

12月9日(金)市内の料亭柏屋さんにて2016年度 卒業式が開催されました。

01

 

田原青年会議所では、会員は40歳で卒業し現役活動を退くことになります。今回の卒業式では、これまで青年会議所の活動に尽力し、今年度晴れ卒業を迎える7名の卒業生の卒業を祝いました。卒業生の思い出映像の上映や、卒業生から現役会員へ暖かいメッセージが送られるなど、会場は感動の雰囲気に包まれました。

 

今年度で卒業を迎える7名の会員。

03 02

成尾勝彦君

 

05 04

杉浦学君

 

07 06

冨田宗邦君

 

09 08

辻安明君

 

11 10

小笠原良君

 

13 12

石井龍介君

 

15 14

邑松有紀君

卒業生一人ひとりが卒業の言葉を述べ、これまでの活動の想い出や現役会員への激励の気持ちを伝えました。

 

16 17

今年度で任期満了を迎える田原市役所の大堀篤志君と豊橋商工信用組合の磯田諭志君の2名も、これまで共に活動してきた会員に感謝の気持ちを伝えました。

 

20

最後に理事長から卒業生への送辞が送られました。

臨時総会

2016/12/13 [ 例会・事業報告 ]

12月6日(火)田原中部市民館にて年度末の臨時総会が開催されました。

dsc_0217

今年度の活動を締めくくり、今後へと繋げる節目として重要な場となった今回の総会では、次年度の事業計画と予算について審議された他、理事長からの挨拶や卒業生の紹介、褒章授与が行われました。

 

dsc_0216

一年間、青年会議所の活動に邁進してきた会員に対して、お礼の気持ちを伝える萩原理事長。

 

dsc_0230

次年度入会予定者の6名が自己紹介が行われました。

 

dsc_0274 dsc_0255 dsc_0262 dsc_0252 dsc_0272 dsc_0264

議事では、真剣な議論と答弁を経て、次年度の理事長方針をはじめとする事業計画と予算が審議可決されました。

 

dsc_0308 dsc_0310 dsc_0285 dsc_0291 dsc_0313

褒章授与では、皆勤賞をはじめ、最優秀例会賞、最優秀委員長賞、最優秀会員、MVPが発表されました。

 

 

dsc_0332 dsc_0314

最後に今年度卒業する7名の会員が紹介されました。卒業生を代表して挨拶を述べたのは、在籍12年の小笠原良君。今後の活動への期待を込めて、若い会員たちに気持ちを伝えました。

11月例会「蔵王山 大文字送り」

2016/11/21 [ 例会・事業報告 ]

11月20日(日)田原市の蔵王山にて、11月例会「蔵王山大文字送り」が開催されました。

dsc_0144 dsc_0181

今回の事業は、田原青年会議所の会員が既成概念にとらわれず、無限の可能性に挑戦しようと開催されました。田原市のシンボル蔵王山。当日の昼、山頂に集まった田原青年会議所会員は、無限の可能性に挑戦すべく、皆で力をあわせて作業に臨みました。そして、夜になり辺りが暗くなった頃、照明を点灯すると、なんと蔵王山に見事な「大」の字が浮かび上がりました。

 

 

 

 

dsc_0015 dsc_0033

当日の昼、会員が蔵王山頂付近に集まり事業開始となりました。

 

dsc_0018

集まった会員に対して、無限の可能性を信じ、あらゆる事に壁を作らず挑戦していきましょうと意気込みを伝える別所委員長。

 

dsc_0012 dsc_0031

今回の事業を担当するアカデミー委員会のメンバー。一人ひとりが責任をもって本事業に臨みました。

 

dsc_0038 dsc_0041

蔵王山にある神社にて、参加者は今回の事業がうまくいくことを祈願し参拝を行いました。

 

その後、夜に向けて照明器具の設置を行いました。参加者は各班に分かれて作業を開始しました。急斜面に苦戦しながらも作業を進める参加者。背景には田原市の美しい光景が広がります。dsc_0064 dsc_0061 dsc_0077 dsc_0084 dsc_0086 dsc_0096 dsc_0128 dsc_0125 dsc_0120 dsc_0108 dsc_0106 dsc_0135 dsc_0137

杭打ちから照明器具の設置。前人未踏の試みに、全員で力を合わせて挑戦しました。

 

 

dsc_0181 dsc_0166

夜になり、辺りが暗くなった頃、設置した照明を点灯すると、蔵王山頂付近に見事な「大」の字が浮かび上がりました。

集まれチビッコ!!権現の森

2016/10/15 [ 例会・事業報告 ]

10月9日(日)市内にある権現の森にて、集まれ!!チビッコ権現の森が開催されました。

img_6048

毎年恒例となったチビッコ権現の森では、市内で公園として利用されている権現の森で、青年会議所や各種団体が催し物を用意し、来場する一般市民をおもてなしします。当日は、あいにくの雨にもかかわらず、家族連れをはじめ多くの市民の方に足をお運び頂き、賑やかな雰囲気の中で開催することができました。

img_6047 img_6046 img_6045 img_6044 img_6043 img_6042

 

 

10月例会 渥美半島スイーツ・ラン

2016/10/03 [ 例会・事業報告 ]

10月2日(日)白谷海浜公園にて、10月例会 渥美半島スイーツ・ランが開催されました。dsc_0859

 

 

この催しは、風光明媚な自然環境や豊かな農産物をはじめとする食など、渥美半島の魅力を市内外の方たちに伝えようと開催されました。当日集まった一般参加者200名は、会場に設けられた1周約2キロのコースを3周走り、その途中にある給スイーツ所で田原市特産のスイーツを堪能しながらゴールを目指しました。そして、見事全員が完走をしました。

 

 

dsc_0521 dsc_0526 dsc_0531 dsc_0553dsc_0549 dsc_0556

当日の朝、開会式に集まった参加者の方たちに向けて、青年会議所のまちづくりに対する想いを伝える萩原理事長と、本大会の趣旨を伝えるまちづくり委員会の平原委員長。

 

 

dsc_0582 dsc_0581

開会式を終え、準備運動をしながらスタートを待つ参加者。

 

 

dsc_0596 dsc_0608 dsc_0609 dsc_0610

美味しいスイーツとゴールを目指して、いよいよスイーツ・ランがスタートしました。

 

 

dsc_0710 dsc_0707 dsc_0694 dsc_0692

海沿いのストレートを抜けると、一口サイズに用意されたたくさんのスイーツ!足を止めてスイーツに舌鼓をうつランナーもたくさんいました。

 

 

dsc_0620 dsc_0661 dsc_0678 dsc_0688

2週目、3週目は全て違う種類のスイーツが用意されています。

 

 

dsc_0783 dsc_0751 dsc_0745 dsc_0826

3周のコースを走りきって見事ゴールをするランナーの皆さん。

 

 

dsc_0790 dsc_0793 dsc_0840

ゴールをしたランナーには、もれなくジェラートとスムージーが用意されています。ランを終えて、休憩をしながらスイーツを楽しんでいました。

 

 

dsc_0866 dsc_0895見事完走をした全参加者には渥美半島の魅力である可愛い花束のプレゼントが送られました。

 

渥美半島の魅力を存分に感じ、お腹も心も満たされて笑顔溢れる大会となりました。

Go To Top
一般社団法人 田原青年会議所