お知らせ・活動報告一覧

6月例会「JCクエスト2016in田原丸」~渥美半島巨大マップをつくろう~

2016/06/20 [ 例会・事業報告 ]

6月19日(日)田原市内全域を範囲として、6月例会「JCクエスト2016in田原丸」~渥美半島巨大マップをつくろう~が開催されました。

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相手の気持ちを思いやり、達成感や感動を共有する中で会員同士の絆を深めようと開催された今回の事業。会員は7つのチームに分かれて市内に設定された21ヶ所のスポットを巡る冒険の旅に出ます。各チームには指令が与えられ、冒険の旅の中でそのお題をクリアしながらゴールである田原中部市民館を目指します。また、冒険の旅では、各チームがそれぞれのスポットで写真を撮影し、最終的に集まった写真で「渥美半島クエストマップ」をつくります。

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当日の朝9時半より田原中部市民館に集合した会員は7つのチームに分かれて冒険の旅へ出発。

 

 

 

 

 

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各チームは冒険の旅に出る前にアイテムが与えられます。そして与えられたアイテムを使用して行先のスポットでトリックアートを撮影します。

 

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指令として、決められた文字を人文字で表現し撮影します。これが何に使われるのかはお楽しみ。

 

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各スポットで撮影するメンバーの手つなぎ写真、ことちらも何に使われるのかお楽しみです。

 

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今回の為に特別につくられたサイコロ、出た目に応じてお題が与えられ、お題について話をします。趣味の話から過去の恋愛話まで、チームのメンバーはお互いの事をより深く知ることができます。

 

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冒険の旅を通して深まっていく会員同士の絆、困難な課題も力を合わせてクリアしていきます。

 

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午後5時頃、全チームが冒険の旅から帰還すると感動のサプライズが!冒険の旅で撮影した人文字は順番を並べ替えられ、一つの文章が完成です。

ワタシタチノキズナガミライヲツクルヒトリハミンナノタメニミンナハヒトリノタメニ

「私達の絆が未来をつくる、一人は皆のために、皆は一人のために」

 

 

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冒険の旅で撮影した各スポットの写真を巨大パネルに添付し「渥美半島クエストマップ」を完成させます。

 

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各チームが手を繋いだ写真は繋ぎ合わせられ、参加者全員が手を繋いだ写真を作成します。

 

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完成した「渥美半島クエストマップ」とともに記念撮影。

 

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今回の事業は入会一年目の会員が所属するアカデミー委員会が担当し、当日まで頑張って準備してきました。アカデミー委員会のメンバーとしては今回の事業が青年会議所の会員として初めて担当した事業となりました。お疲れ様でした。

5月例会「スカイランタンに想いをのせて」

2016/05/30 [ 例会・事業報告 ]

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5月28日(土)市内の中部市民館・はなのき広場にて5月例会「スカイランタンに想いをのせて」が開催されました。

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まちのため、人のために日々活動に励むJCメンバーをいつも支えてくれている家族や友人にJC活動のことを理解して頂こうと開催された今回の例会。前半は写真やスライドを交えてJC活動の紹介をし、一般参加者へJC活動の素晴らしさを伝えました。その後いつもメンバーを支えてくれている家族や友人に感謝の気持ちを含め食事会を行いました。最後は市内のはなのき広場へ移動し、参加者がそれぞれ自分の想いを込めたスカイランタンを夜空に飛ばしました。

 
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萩原理事長はあいさつで自身の経験の中で、家族がJC活動に理解を示し、支えてくれるようになった時の話をしました。

 

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今回の事業を担当する河合議長はJCメンバーに対し、私達が普段まちのために真剣に取り組んでいる活動を一般参加者の皆さんにも伝えていこうと力強く伝えました。

 

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JC活動での経験や学びを一般参加者に紹介する邑松有紀君と藤城充章君。

 

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スカイランタンづくりでは夢や目標など、それぞれの想いをスカイランタンに書き込みました。

 

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参加者全員で食事会をお行い、日頃の感謝を伝えました。

 

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最後ははなのき広場へ移動しスカイタンタンを打ち上げました。
天候にも恵まれ絶好の条件で打ち上げることができました。

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4月例会「合宿するなら田原でしょ!!渥美半島来てみりんサミット2016」~さぁ始めよう♪私たちの手で!!~

2016/04/17 [ 例会・事業報告 ]

4月16日(土)田原文化会館多目的ホールにて、4月例会「合宿するなら田原でしょ!!渥美半島来てみりんサミット2016」~さぁ始めよう♪私たちの手で!!~が開催されました。

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豊かな自然や食に恵まれた田原市。そんな田原市の魅力をさらに高めるために今回は市内から70名を超える参加者を招きスポーツチームや部活動などの合宿誘致に取り組もうと事業が開催されました。当日は実際に合宿誘致を推進してきた長野県と徳島県阿南市の担当者2名を講師にお迎えし講演を行い、その後参加者全員でグループディスカッションを行いました。グループディスカッションでは合宿誘致に関連したテーマで意見を出し合いました。最後に合宿誘致に向けた今後の取組みが発表されました。

 

 

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最初に萩原理事長が挨拶をし、参加された方たちに向け田原青年会議所が日頃から取り組んでいるまちづくり活動に対する真剣な想いを伝えました。また、このまちを良くしたいという想いは今日参加された方たちも同じだと思いますと述べ、本例会をはじめ今後の青年会議所活動への協力をお願いしました。続いて参加者を代表して挨拶を述べた山下市長は、日頃から市の行政と協力し合いながら活動を行う田原青年会議所に対する感謝の気持ちを伝えるとともに、合宿誘致に向けた取組みに対し期待の意を述べました。

 

 

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今回の例会を担当するまちづくり委員会の平原委員長は、まちづくりについてこれまで学んできたことや経験してきたことを踏まえ、合宿誘致を推進し田原市の魅力をもっと高めたいと話しました。また、そのために今日参加してくだっさった方たちや市民の協力がとても重要だと伝えました。

 

 

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講師:長野県観光部スポーツ合宿・MICE誘致推進委員 及川伸一 氏

菅平や志賀高原など高冷地という環境条件を活かし、県として合宿誘致に取り組んできた長野県。合宿パンフレットの作成等から着手をし、各市町村と協力をしながら合宿誘致を推進してきました。今ではラグビーやサッカーといったスポーツはもちろん、勉強合宿や音楽合宿といった文化系の活動でも多くの人が訪れています。また県内では各市町村単位でも合宿誘致への取組みが活発になってきているそうです。今後は合宿と観光を結び付けて多くの方に長野県まで来てもらいたいとのことでした。

 

 

 

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講師:徳島県阿南市野球のまち推進監 田上重之 氏

阿南市では8年前から「野球のまち」として合宿誘致に取り組んでいきました。田上氏は当時新潟県へ訪れた際、冬の積雪で練習ができない高校野球部の事を知り阿南市での合宿を勧めました。それを皮切りに野球に特化した合宿誘致活動を推進し、野球の関連施設や宿泊施設の充実も図りました。また阿南市を「草野球の聖地」としてブランディング化しその知名度をさらに高めました。現在では合宿に来たチームに対して相手チームを手配して試合ができるよう計らうことや、合宿の夜には食事を交えた交流会を用意するといった取組みにも着手しています。講演の中で田上氏は、合宿誘致に取り組むにあたって大切なことは、他には無いことを先駆けて行うこと、そしてそれを進めていく人の実行力だと述べました。

 

 

 

 

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講演の後、参加者は10のチームに分かれてグループディスカッションを行いました。テーマは「合宿誘致をするメリットは何か」「田原に適した合宿とは何か」です。合宿誘致のメリットについては、交流人口の増加に加え、まちの資源を有効活用できることや、その他波及効果などが多く挙げられました。また、田原に適した合宿としては自然環境を生かしたトライアスロンやサーフィン、陸上競技といったスポーツの他、風光明媚で穏やかな田原の環境を生かした芸術や音楽といった文化系の合宿なども意見として挙げられました。今回は行政をはじめ宿泊施設やスポーツ関係、観光関係等のあらゆる分野に精通した方たちが集まったことで多くの意見が出されました。

 

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グループディスカッションで話し合われた内容はチーム毎で発表され、参加者全員で意見の共有をしました。最後に今後の取組みとして合宿誘致に向けた協議会の開催や、合宿に特化したインターネットサイトの立ち上げが紹介され、参加者の意識も高まりました。

 

 

 

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講師を迎えた青年会議所会員の集合写真

 

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当日の夜行われた懇親会では講師の及川氏と田上氏をお迎えし、田原市の合宿誘致に向けた熱い想いを語り合いました。

 

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田原市をもっと活力のあるまちにしたいと一生懸命に取り組んでいるまちづくりくり委員会。今後も合宿誘致に向けた動きは続きます。

 

【合宿誘致協議会】

本事業で話し合ったアイディアをもとに、魅力ある合宿プランと合宿のターゲットについて検討していく予定です。

◆日時 6月10日(金) 20:00~21:30

◆場所 田原文化会館203会議室

第43回JC青年の船「とうかい号」愛知ブロック協議会オリエンテーション

2016/04/04 [ お知らせ ]

4月3日(日)名古屋国際センターにて第43回JC青年の船「とうかい号」愛知ブロック協議会オリエンテーションおよび懇親会が開催されました。2ヶ月後の6月5日に出港を控えた「とうかい号」。今回は一般乗船者の方により有意義な活動をして頂くためのオリエンテーションが行われました。また、懇親会では食事や余興で大盛り上がり。乗船者のモチベーションも高まってきました。
本事業を担当する愛知ブロック協議会のJC青年の船「とうかい号」特別委員会へは(一社)田原青年会議所から内地本部長として冨田宗邦君、研修委員会委員として乗船する藤城充章君、歓送迎委員会委員の太田健一郎君が出向しています。また、田原市から一般乗船者として渡邊章太郎さんと加子喜大さんが「とうかい号」に乗船されます。

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3月公開委員会「ドキドキ家族会~宇宙(そら)まで届け○○ロケット~」

2016/03/23 [ 例会・事業報告 ]

3月21日(月)伊良湖休暇村にて3月公開委員会「ドキドキ家族会~宇宙(そら)まで届け○○ロケット~」が開催されました。

快晴の中、参加した田原青年会議所の会員とその家族はペットボトルロケットを作って飛ばしたり、バーベキューや流しそうめんを食べたりと楽しいひとときを過ごすとともに、会員の家族には青年会議所活動への理解を深めていただきました。

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頑張って作った個性豊かなペットボトルロケット。

参加者全員で打上げ成功の喜びを共にしました。

 

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晴れ渡る青空のもとでのバーベキューや流しそうめんは最高でした。

子供たちの喜ぶ顔を見ると調理にも気合が入ります。

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最後にサプライズ!巨大ペットボトルロケットの打ち上げに子供達も大喜びです。

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大人も子供も楽しんで、笑顔いっぱいの家族会となりました。

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愛知ブロック協議会2016年度 第2回会員会議所会議

2016/03/23 [ お知らせ ]

3月20日(日)名古屋市内で愛知ブロック協議会2016年度第2回会員会議所会議が開催され、(一社)田原青年会議所からも多くのメンバーが出席しました。

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会議では愛知ブロック協議会で行われる事業についての話し合いが行われました。

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懇親会では(公)日本青年会議所のビッグイベントである「サマーコンファレンス2016」や、第48回JC青年の船「とうかい号」のPRが行われました。

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3月例会 前向き経営 ~理想を現実に変える魔法の話~

2016/03/20 [ 例会・事業報告 ]

3月19日(土)田原文化会館にて「前向き経営~理想を現実に変える魔法の話~」と題して、(株)ハクヨプロデュースシステム代表取締役の笠原盛泰氏を講師に講演会が行われました。講演では講師である笠原氏が自身の経験談を通して会社経営や地域のプロデュースで成功するための法則について話されました。

 

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会場の田原文化会館。市内外から多くの方が来場されました。

 

 

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本事業の担当者である経営者育成委員会委員長の今泉太嗣君は冒頭の挨拶で来会者に向け「笠原氏の講演を聴く中で、会社などを成長させる上で目指すべき目的を掲げることの重要性を理解して頂きたい。また、目指すために必要な経営者としての資質を高めて頂きたい。」と述べました。

 

 

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盛大な拍手とともに入場した笠原氏。

 

 

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講演は自身の生い立ちや(株)ハクヨプロデュースシステムの歴史についての話から始まりました。経営者でありながら実は元DJでもあったとういう経歴を持つ笠原氏のお話で会場の雰囲気はたちまち明るくなりました。

 

 

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平成元年、「ひとくらすアップ」というコンセプトを掲げ豊川の地に商業施設アイレクステラスを立ち上げました。その後も飲食業などのプロデュースに着手してきた笠原氏。たくさんの困難に直面しつつもエンドユーザー志向という考えのもと、顧客の信頼を得ることに重きを置いて新規事業の展開を行ってきました。

 

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平成9年、「大人のスポーツクラブ」としてアイレクススポーツクラブを立ち上げました。デザイン・クオリティ・ホスピタリティに特化した経営で競合他社との差別化を図り、現在では豊川・名駅・春日井・田原をはじめ11店舗を展開。今後も一店一店地域に合わせたプロデュースをしながら毎年一店舗のペースで新店舗の展開をしていきたいと話す笠原氏。

 

 

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100年近い歴史をもつハクヨグループ。笠原氏は今でも先代の教えを大切にしています。

「信用と信頼・よく勘考せよ・合理的に進めよ・常に最悪を考えよ・本質を見極めよ」

 

 

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平成21年、地域の仲間を集めて「いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」を結成。B-1グランプリへの出場やミラノ万博への出店を行い、いなり寿司で豊川市のブランド化を成功させました。さらに平成25年には「第8回B-1グランプリin豊川」を開催。ボランティアスタッフ5000名を集め58万人の来場者を迎えました。その様子はマスコミ150件に取り上げられ、結果35億円もの経済効果を生み出しました。講演の中で笠原氏は「人は集まるところにあつまる」と話し、その法則について説明しました。

 

 

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会社や地域のプロデュースを次々と成功させる笠原氏。最後は(株)ハクヨプロデュースシステムの社訓についてお話をしました。

「社会に愛される会社たれ 人に愛される人であれ」

 

 

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講演後は質疑の時間が設けられました。

 

 

 

講演会後には笠原氏をお招きして懇親会を開催しました。

 

 

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今回の例会を担当した経営者育成委員会。笠原氏のように常に前向きに取り組むことのできる経営者がこの地域に増えてほしいという想いで講演会当日まで準備をしてきました。

第2回東三河5JC正副理事長会議

2016/03/18 [ お知らせ ]

3月17日(木)豊橋市内の名豊ビルにて第2回正副理事長会議が開催されました。

蒲郡・新城・田原・豊川・豊橋の5青年会議所からなる東三河5JC。今回の会議では、以前行われた理事長会議の決算報告に加え、東三河5JC最大のイベントである穂の国コンファレンスの事業計画や、東三河広域連合勉強会の事業計画について話し合われました。

 

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会場:豊橋市 名豊ビル内

 

 

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今回の会議も前回に引き続き、活発な意見交換が行われることを期待したいと話す開催地である公益社団法人豊橋青年会議所の林理事長

 

 

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愛知ブロック協議会副会長の冨田宗邦君は参加者に対して、前回田原で行われたブロック会長公式訪問への参加についてお礼の言葉を述べるとともに、今後も愛知ブロック協議会の活動に協力していただきたいと述べました。

 

 

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消費増税など行政の動きや政局を踏まえ、公開討論会の開催も視野に入れた活動を行っていく必要があると述べた東三河5JCの鈴木会長。

 

 

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地域防災をテーマに開催される穂の国コンファレンスでは地域防災のあり方について多く意見が出されました。

 

 

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懇親会でも東三河5JCの結束力をより強固なものにしました。

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一般社団法人 田原青年会議所