お知らせ・活動報告一覧

2021年1月 定時総会を開催しました

2021年1月16日(土)に定時総会を開催しました。

愛知県に緊急事態宣言が発出されたことにより、対面ではなくオンラインによる定時総会となりました。

慣れないオンラインによる総会の開催となりましたが、2021年度理事長、眞木喬弘君の挨拶で始まり、4件の審議案件が審議、可決されました。

 

2021年度は新たに14名の新入会員を向かい入れ、「心から始まり真心をつなぐ」をスローガンに1年間活動してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

2020年度最後の事業「臨時総会」を開催しました

2020年12月7日(月)に2020年度最後の事業となる臨時総会を開催しましたのでご報告させていただきます。

 

オープニングでは理事長・河合真樹くんの挨拶と次年度の新入会員紹介がありました。

 新入会員は12名(予定)この日は8名参加

 議長は 和田 祐一くん

この臨時総会では、2021年度の事業計画と予算について審議され、2021年度の方向性を共有する重要な決議の場となりました。またコロナ禍において問題となった「緊急事態への対応」について定款の変更(緊急時の対応の追加)についても審議され可決されました。

  

緊急事態への対応について定款変更の議案の審議

 

 

 

 

 

 

次年度の事業計画について次年度理事候補から説明。会員からはその事業計画への想いや質問、激励の言葉が多く発言され活発な議論がなされました。

 

 

 議長采配にて審議時間の延長。

 

 

 次年度理事長候補・眞木喬弘くん挨拶

卒業生からも多くの意見や質問がありました。次年度の事業計画は審議可決されましたが、この場で出た意見や質問に対しても、これからされに各委員会等で会員にしっかり伝わるよう努めて参ります。

特別会員賞・鈴木俊博先輩(特別会員・外部監事)

MVP会員賞 小林徹也くん

最優秀委員会はモーレツ拡大委員会  代表は委員長河合政宗くん

 

卒業生への記念品授与と卒業生からの挨拶をいただきました。

卒業生からの言葉、監事所見にて1年を振り返る機会にもなり、2020年度の締め括りとなりました。

2020年度はコロナ禍の中、変えざるを得ない・変わらざるえを得ない状況も多くありました。そのような中でも、事業や提案などを通して、多くの皆さまにご協力いただきました。大変感謝しております。

2021年度田原青年会議所は役員の新体制・新入会員を迎え入れ、創立50周年の提言「相志想愛 〜愛し愛されるまちたはら〜」を心に刻み邁進して参ります。本年と同様に市民の皆様と協力してこの田原市をより発展させるべく運動を展開してまいりますのでよろしくおねがいいたします!!

11月例会「ロールアウトセレモニー~顕彰・継承・飛翔~」開催報告

2020年12月4日に(一社)田原青年会議所2020年度11月例会ロールアウトセレモニー~顕彰・継承・飛翔~」を開催しましたのでご報告です。

会員間の絆を再認識し、卒業生の想いを継承することを目的に2020年度で卒業されるメンバー12名を送る会を開催しました。

  

 

11月例会の担当はアカデミー委員会(2020年新入会員)。コロナ禍にて5月の例会が中止となりましたが、その準備を通して、またこの1年のプロセスを経てミスターと呼ばれ今年卒業する松井委員長の導きのもと「絆」を育んで参りました。

このコロナ禍があったからこそ、「直接会う・対面で」の会を何とか開催すべく感染予防に気を使いながらも準備を進めてきました。

卒業の式典として卒業生1人1人から言葉をいただき、想いを引き継ぎ、卒業生の更なる飛翔を祈願する場となりました。

 

在籍17年の最古参・山内祥充くんもついに卒業です。

 

2020年度理事長・河合真樹くんより卒業証書の授与、中には寄せ書きも。

 

卒業生からの言葉、在会員からの言葉。とても真面目にであったり、エピソードや人柄を交えた笑いある言葉であったり。個性豊か、そしてその個性が生かされたり許される良い組織だなと感じました。卒業生からの言葉には「名言」と言われるものも多数出てきました。その意味や経験をぜひ自分のものにしていきたいと思います。

 

 

お世話になった方々から多くの花が卒業生に届けられました。お花を送っていただきました皆さま、気持ちを届けて下さった皆さま、本当にありがとうございました。

会の最後にスペシャルゲストが・・最古参メンバーの山内祥充くんが15年前に愛知ブロック協議会ブロックアカデミー委員会へ出向した際に所属していた塾の塾長であった大薮伸康 塾長(丹羽青年会議所OB)と当時の塾生の中村大輔さんが駆けつけてくださいました。自身がブロアカ塾長をした際の塾メンバー最後の卒業生とのことです。

本年、田原青年会議所を卒業されます12名の皆さん
皆さんの熱いメッセージを在会員のみんなで受け取りました。
その想いを次の世代へとつないでいき、田原青年会議所の新たな50年を作っていけたらと思います。残された時間は1ヶ月も残っておりませんが、最後まで我々在会員とJC活動をやり切っていただきたいです。

卒業生の皆さん、本当にご卒業おめでとうございます。

 

 

 

令和2年度卒業生記念植樹@権現の森

2020年(令和2年)も残すところ2ヶ月をきった11月に入り寒い日も増えてきました。

当青年会議所では毎年、田原市の蔵王山の登山口・権現の森にて卒業生による記念植樹を行っております。この権現の森は45年程前に田原青年会議所が荒れたこの森を子供たちのために整備し、その後に権現の森育成協議会が出来た経緯があります。

植樹したのは「寒緋桜(カンヒザクラ)」、春先に濃いピンクの下向きの花を咲かせます。花言葉は「あなたに微笑む」。

 

 

 

卒業生 白井英人くんから「寒緋桜」の説明   卒業生を代表して 和田祐一くん挨拶

卒業生の皆さまの今後のご活躍をお祈り申し上げます!

令和2年卒業生記念植樹のムービーはこちら(田原青年会議所のFacebookページで公開)

 

本年は12名の卒業となります。私たち田原青年会議所は「この地域の明るく豊かな社会」を目指して一緒に活動できる仲間をいつでも歓迎しております!

田原青年会議所の活動や入会希望の方はコチラをチェックお願いします!

 

 

創立50周年記念式典の開催報告です

2020年、一般社団法人田原青年会議所は創立50周年を迎えました。

 創立50周年を迎えるにあたり先輩諸兄、来賓に感謝の意を表すとともに、現役会員が想いを一つにし、明るい未来に向けての新たなスタートを切る節目としたいと考え、また、ご理解とご協力を頂いた関係各位に未来を見据えた今後の活動指針と意気込みを伝える場として記念式典を開催させていただきました。

 6月に皆さまとお会いして開催する予定でありました記念式典ですが、COVID-19による影響もあり延期、そしてなお続くコロナ禍と感染リスクを考え、この度はWEB開催(YouTubeのライブ配信形式)とさせていただきました。皆さまに直接の感謝の意を伝えられないことは残念ではありましたが、この会へのご参加された皆さまにはこの場をお借りして暑く御礼申し上げます。

これまでの軌跡を振り返り、感謝しつつ、これからの10年を見据えた提言を発表させていただきましした。

創立50周年提言 「想志創愛〜愛し愛されるまち たはら〜」

相手をいやる心の醸成、 高い人材育成
造力豊かな青年育成、  誰からもされる町づくり  

  「提言の詳細」はページ下に記載しております

この提言を基盤とし「この多様性に富んだ社会において、持続可能な地域へ」を目指し、これからも明るく豊かな社会の実現のため会員一丸となり邁進して参ります。

今後とも、一般社団法人田原青年会議所に対しまして、変わらぬご指導ご支 援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

司会は三浦 大輔くん         開会宣言 副理事長 藤江 信彰くん

  

JCI Creed唱和 渡邉 浩嗣くん、JCI Mission 並びにJCI Visuon唱和 中釜 年彦くん、JC宣言文朗読 並びに 綱領唱和 千葉 堂能くん

オープニングムービーはFacebookにて公開しております

理事長 河合 真樹くん 挨拶 日頃の感謝と青年会議所活動へお想いをお伝えさせていただきました。

 

 

 

 

来賓の皆さまからのビデオメッセージをいただきました。

50周年提言の発表は 創立50周年特別委員会 委員長の今泉 太嗣くん

閉会宣言 鈴木 嘉希津くん

 

一瞬の記念写真撮影、すぐにマスクをして距離をとって・・ではありましたが、久しぶりに直接会うメンバーも多かったですね

 

 

創立50周年提言 「相志創愛 ~愛し愛されるまちたはら~」

現代社会において多様性という言葉は次第にその言葉の重みを増しています。私たちのまちにおいても世代交代、働き方の変化、新たに生まれるコミュニティなど、様々な人々がそれぞれの環境で住み暮らし私たちのまちを形成しています。そしてこの多様性に富んだ社会は時代とともにその様相を変化させていくでしょう。そのような時代の中、このまちが持続可能な社会へ向かって発展していくためには何が必要なのでしょうか。

それは「相手を思いやる心の醸成」、「志高い人材育成」、「創造力豊かな青少年育成」、「誰からも愛されるまちづくり」であると私たちは考え、愛し愛されるまち田原を目指し新たな10年を歩んで参ります。

【相】相手を思いやる心の醸成

私たちのまちも時代とともに変化し、新たなコミュニティが生まれています。そのような時代には、互いに相手を尊重し、理解を深めることが必要となります。そしてこのまちが「相手を思いやる心」で満ち溢れる活動をして参ります。

【志】志高い人材育成

ひとは誰もが、まちが発展しより豊かになることを願っています。一人ひとりの願いを志へと昇華することができれば、それはまちを動かす大きな力となります。永続的な発展を願い、能動的に行動を起こしていける「志を高く持つ人材」がまちに溢れかえるような活動をして参ります。

【創】創造力豊かな青少年育成

固定観念にとらわれない多角的な視点と、行動力を併せ持つ人材は、田原にこれまでなかった新たな姿を生み出していきます。そのような「創造力」に満ちた青少年を育成して参ります。

【愛】誰からも愛されるまちづくり

まちは様々なひとによって形作られ、その姿を日々変化させながら未来へ進んでいます。このまちで生まれ育ったひと、これから生まれるひと、新たに仲間になるひと、まちを訪れるひと、全てのひとから「愛し愛されるまちたはら」を目指し、活動して参ります。

 

10月例会「誰かのために今から始めよう!」第2部の開催報告です

一般社団法人 田原青年会議所 2020年度 創立50周年記念事業 10月例会「誰かのために今から始めよう!」の第1部を2020年10月29日にwebセミナーの形で開催。第2部は第1部を受けて「誰かのために今から始めよう!」を実践した報告会を2020年11月13日に行いました。

「相手を思う心が、君を、周りを、まちを変える!」というテーマで、元日本代表サッカー選手であり現役プロサッカー選手の頃から災害支援や医療支援などを行われてきた巻 誠一郎 氏をお招きし、COVID-19の影響も鑑みてwebツール(Zoom ウェビナー)を使用したwebセミナーを開催しました。

   

10月例会「誰かのために今から始めよう!」第1部の開催報告はコチラ

その際の言葉「誰かのために何かアクションを起こすことは大事で、自分が本当に困った時や苦しい時にたくさんの人が助けてくれたり支えてくれたりすることを学びました。」そのために大事な3つの心があります。「感謝の心」、「素直な心」、「諦めない心」。ありがとうと伝えること。受け入れることは難しいけれど、いろんな人の意見を受け止めること。まだできないと考えること

講演の後、第2部として我々(一社)田原青年会議所メンバーは身近にできる「誰か」のことを考えた行動を自ら挙げてそれを実践する時間を取りました。

 休会中=第1部から第2部の間

誰かのことを考えた行動の写真の一部

   

  

 

報告会の様子

 

家族の助けになること、近所の皆さんに少し役立つこと、コロナ禍への支援、人々の平穏の祈願など「誰か」に関しての違いはありますが、それぞれが「誰かのための行動」を意識して行うことができました。たとえそれが「当たり前のこと」と思う行動であっても「これまで誰かがしてくれていたことへの感謝」や「見返りを求めるわけでない自身の行動の初心を思いだすこと」につながりました。

例会という形での行動の報告は一旦終了となりますが、それぞれがこの例会での学びや、行動したことで感じた思いをこれからの行動で示していきたいと思います。

 

前回の第1部の振り返りです。

・「人がやりたくないことを率先して行うことが夢に近づく方法の1つとなる」
 誰かのために一生懸命することが自分に優しさとなって返ってくる
 
・「誰かのために行う行動のためには自分が学び成長し一回り大きくなることが大事」
 夢を持って、自分がしっかりと目標を持って達成を目指すことが回り回って誰かのためになる

 そのためには自分と向き合うことが大事

今後の皆さまの行動が少しでも「自分と向き合い」、「誰かを思う心」となり、周りにも広がっていくと幸いです。

10月例会「誰かのために今から始めよう!」第1部の開催報告です

2020/10/30 [ 例会・事業報告 ]

一般社団法人 田原青年会議所 2020年度 創立50周年記念事業 10月例会「誰かのために今から始めよう!」の第1部を2020年10月29日にwebセミナーの形で開催しました。

「相手を思う心が、君を、周りを、まちを変える!」というテーマで、元日本代表サッカー選手であり現役プロサッカー選手の頃から災害支援や医療支援などを行われてきた巻 誠一郎 氏をお招きし、COVID-19の影響も鑑みてwebツール(Zoom ウェビナー)を使用したwebセミナーを開催しました。

 

 

オープニング動画では巻氏のサッカー選手時代のかっこいいゴールシーンや、ボランティアでの活動シーンなどが流れました。オープニングの動画に続き、巻氏が登場。話の始めは「熊本震災」の経験から。被災地にて希望があったとはいえ不謹慎かもしれないと考えながら行った被災地の子ども達とのサッカー。そこではサッカーボールを通して「笑顔の繋がり」ができました。その経験が「プロサッカー選手の価値」、「プロサッカー選手は周りの人に何ができるのか?」を考えるきっかけになったとの事です。また災害では「まさか自分が!?」となります。その際に、誰かが何とかしてくれる・・ではなく歯を食いしばって自分で何かできないかを探せるかが大事になります。それらの考えから巻氏のとられた行動の結果が「NPO法人ユアアクション」の設立です。

<ユアアクション>まずはやってみる!ACTION!から成長が始まる! 挑戦する気持ちと、失敗を恐れない気持ちを育むため、アスリートと子供達のふれあいを通して、アスリートの姿勢や考え方を子供達に伝えたい!
お互いに成長しあい、夢を持ち輝く人間を育みたい。そのために、一人ひとりができることを。

講演にて巻氏は自身が大事にしている4つの目標を話されました。これはサッカーを通して実践知として巻氏が学んだことを言語化したものをギュッとまとめられた行動目標でした。
今回のテーマ「相手を思う心が、君を、周りを、まちを変える!」につながるところを抜粋すると
・「人がやりたくないことを率先して行うことが夢に近づく方法の1つとなる」
 誰かのために一生懸命することが自分に優しさとなって返ってくる
・「誰かのために行う行動のためには自分が学び成長し一回り大きくなることが大事」
 夢を持って、自分がしっかりと目標を持って達成を目指すことが回り回って誰かのためになる

 そのためには自分と向き合うことが大事

というものでした。

参加いただきました皆さま、ありがとうございました。上記とはまた違った学びもあったかもしれませんが、今後の皆さまの行動が少しでも「自分と向き合い」、「誰かを思う心」となり、周りにも広がっていくと幸いです。

最後の質疑応答まで、時に場を和ます言葉を入れながら真摯に応えていただきました巻 誠一郎 氏に大変感謝しております。これからの巻氏の一層のご活躍をお祈り申し上げます。

 

第2部では今回のセミナーの学びから、身近にできる「誰か」のことを考えた行動を我々(一社)田原青年会議所メンバーが実践していきます。

例会の閉会セレモニーにて

   

主宰者挨拶: 理事長 河合真樹くん         例会担当委員長:磯田愉くん

 

9月例会「Be All One〜田原青年会議所〜」の開催報告です

【9月例会「Be All One〜田原青年会議所〜」を開催しました】

この9月例会は私たち田原青年会議所会員向けのものでした。(公社)日本青年会議所のJCプログラムである「JCIAchieve」を開催し、「田原青年会議所がこの地域で活動する意義等を話し合い、考え、理解を深め、青年会議所活動を行う上で会員の意識が同じ方向へ向かうようになること」を目的に行いました。

COVID-19による周りへの影響を抑えることも含め、この会は完全オンライン・Zoomにて開催。

    

「JCI Achieve」の開催にあたり、トレーナーとして鳥取青年会議所:澤田健吾くん、前橋青年会議所:加藤三佳さんにご参加いただきました。雰囲気よく、わかりやすいお話ありがとうございました。

   

  

※JCI Achieveは、LOMの意義や目的を、事例研究やディスカッションにより理解するコースです。 全世界のJCが取り組む「JCIミッション」をLOMの活動に効果的に取り入れるために、地域特性を理解し、その価値を認識し、積極的な市民である新メンバーが求める機会を創造することにより、より良い変化をもたらせるような魅力的な組織を構築する方法を学びます。

私たち田原青年会議所はこの田原の地で「明るい豊かな社会を築く」という大きな目標に対して、1年毎に方針を決めスローガンを掲げます。本年は「次代の燈火となれ」を掲げ、ひとづくり・まちづくり・組織の発展と個人の成長を基本方針に盛り込んでいます。今年もあと2ヶ月、最後の残り1秒まで全力を尽くします!

 

 

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