お知らせ・活動報告一覧

9月例会「Be All One〜田原青年会議所〜」の開催報告です

【9月例会「Be All One〜田原青年会議所〜」を開催しました】

この9月例会は私たち田原青年会議所会員向けのものでした。(公社)日本青年会議所のJCプログラムである「JCIAchieve」を開催し、「田原青年会議所がこの地域で活動する意義等を話し合い、考え、理解を深め、青年会議所活動を行う上で会員の意識が同じ方向へ向かうようになること」を目的に行いました。

COVID-19による周りへの影響を抑えることも含め、この会は完全オンライン・Zoomにて開催。

    

「JCI Achieve」の開催にあたり、トレーナーとして鳥取青年会議所:澤田健吾くん、前橋青年会議所:加藤三佳さんにご参加いただきました。雰囲気よく、わかりやすいお話ありがとうございました。

   

  

※JCI Achieveは、LOMの意義や目的を、事例研究やディスカッションにより理解するコースです。 全世界のJCが取り組む「JCIミッション」をLOMの活動に効果的に取り入れるために、地域特性を理解し、その価値を認識し、積極的な市民である新メンバーが求める機会を創造することにより、より良い変化をもたらせるような魅力的な組織を構築する方法を学びます。

私たち田原青年会議所はこの田原の地で「明るい豊かな社会を築く」という大きな目標に対して、1年毎に方針を決めスローガンを掲げます。本年は「次代の燈火となれ」を掲げ、ひとづくり・まちづくり・組織の発展と個人の成長を基本方針に盛り込んでいます。今年もあと2ヶ月、最後の残り1秒まで全力を尽くします!

 

 

創立50周年記念事業10月例会「誰かのために今から始めよう!」

一般社団法人 田原青年会議所 2020年度 創立50周年記念事業 10月例会「誰かのために今から始めよう!」を開催します。

「相手を思う心が、君を、周りを、まちを変える!」

私たちの日々の行動の積み重ねが様々なものを動かしています。そこに自身が思い浮かべる「誰か」という視点と、「大切に思うこと」が入っているでしょうか。身近な所から考えることで素敵な変化が起こるはずです。今できることを私たちと一緒に初めてみませんか?

なぜ相手を思い行動することが大切か。その大切さを実践しておられる元日本代表サッカー選手の巻誠一郎氏に語っていただきます。またその大切さを理解し身近にできることを我々(一社)田原青年会議所メンバーが実践していきます!

(本講演会はZoomを使用したweb講演となります。ウェビナーという形で参加者の個人名などは特定されません。)

※ Zoomはパソコンやスマートフォン・タブレットを用いてセミナーやミーティングを開催するために開発されたアプリです。Zoomについてはページ下・申し込みフォームの下に記載しておりますのでご確認ください。

令和2年10月29日(木)19:00〜20:45 webにて開催

参加者:250名まで  申し込みフォームのリンクはページ下にあります

(お申し込み登録は20歳以上の方でお願いします。)

チラシのダウンロードはここから

行動することは何らかの理由があると思います。その中に相手のことを考えてみる。その一つのピースが増えるだけでその行動は大きく変わります。何かをするという行動は、誰かがその行動の結果を受け取ります。 受け取る相手のことを考えることはとても重要であります。そのこと自体はおそらく多くの方がなんとなくは 理解していると思いますが、元日本代表サッカー選手 巻誠一郎氏に実体験からその大切さを語っていただき再確認します!

※ 巻誠一郎 氏についてはこちら

私ども(一社)田原青年会議所のテーマの1つ「人の幸せが自分の幸せ」。このことを講師の体験談を通して学びます。ただ学ぶだけでなく、実際に相手を思い浮かべ行動してみる。我々がまずは行動し運動を展開し たいと思います。相手を幸せにすることが、廻って自分の幸せに繋がっていることを理解して日々の生活に意識してもらうことでまちがより良くなることを願っています。

↓↓下記、申込みフォームへのリンクとなります↓↓

2020年10月例会「誰かのために今からはじめよう!」10/29

 

Zoomについて・・・パソコンやスマートフォンを使って、セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリです。セミナーの主催者(今回は田原青年会議所)から招待URLまたは、ミーティングIDを受け取ります。指定の時間にその招待URLをクリックするか、ミーティングIDを入力するだけで、セミナーに参加できます。

本講演は新型コロナウイルスの影響を加味し、Zoomウェビナーを使用した講演となります。講演前に視聴予定のOS機器にZoomアプリのダウンロードをお願いします。(下記アドレスからダウンロードできます)
https://zoom.us/download#client_iphone

ダウンロード後、サインアップを行い使用可能な状態へ設定をお願いします。
参考URL https://beanandfriends.com/8966.html#zoom-3

推奨環境
① 通信環境の安定のため、有線でのインターネット接続環境。
② カメラについては内臓カメラ又はUSBカメラのご使用。
③ 使用端末はパソコンMac OS 10.7以降を搭載のMac OS X
Windows 10、Windows 8又は8.1 Windows 7
※上記以外で、スマートフォンやiPadなどのタブレット端末等でもご視聴可能です。

事前動作確認の練習会について
事前にZoomウェビナー使用の確認のためのログイン練習日を予定しております。申し込みフォームからお申し込みいただきましたらフォーム内に記載されましたメールアドレスに担当者より詳細について連絡させていただきます。

 

 

第69回全国大会・北海道札幌大会webへの参加

2020年9月26日、公益社団法人 日本青年会議所 第69回全国大会 北海道札幌大会がweb併用にて開催されました。

毎年テーマに沿ったフォーラムや様々なコンテンツがあり、卒業生の部もありますが、本年はCOVID-19の影響もありwebを介したコンテンツが多く揃えられました。Webでの参加になりましたが、録画配信だけでなくリアルタイム配信もあり、気持ち奮わせる会であったと思います。また、この2020年という激動の変化を象徴しているようにも感じました。

また開催中にギネス世界記録に挑戦、全国のメンバーにて挑戦しました。

 

大会のテーマは「キセキ」軌跡 × 奇跡、紡いできた軌跡と起こした奇跡と起こす奇跡

1951年「新しい日本の再建は我々青年の仕事である」という覚悟のもと、日本JCは設立され、そこから紡いできた軌跡。そして、日本JCが起こしてきた様々な運動の奇跡。その奇跡を継承し新たな組織に進化できる新たに起こす奇跡。次年度への方針を共有する第69回全国大会北海道札幌大会。

また、開催地である北海道札幌は古代よりアイヌが独自の文化を持ち、自然と調和しながらその恩恵を受け育まれ、国内でも類を見ないほど様々な変化に対応し、ひと、まちを進化させてきた、開拓者精神の軌跡があります。厳しい自然環境の中、このまちは僅か150年で目覚ましい進化を遂げ、北方での地域でも世界に誇れる都市機能を持つまでになった起こした奇跡の結晶がこの地にはあります。大会テーマにはそのような様々な”キセキ”への想いが込められています。

メインフォーラムでは アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役 大山 健太郎 様より「〜これからの時代に生き残る組織にあるべき姿」というテーマで講演いただきました。

常設コンテンツとしては・・・

・北海道PR映像

・Openingアトラクション映像

 北海道札幌国際情報高等学校吹奏楽部

・卒業生から現役生へのメッセージ映像  田原の卒業生は12名(全国4541名)

  

みんなの笑顔 各ブロック毎の写真では田原JC理事長:河合真樹くんの写真も

  

平岸天神パフォーマンス よさこい

 

 

ギネス世界記録に挑戦!見事、ギネス認定されました!

 

 

―挑戦名―

「1 時間で Facebook に投稿された空中に向けて指差しをする人の写真の最多数」

―概要―

全国大会北海道札幌大会公式Facebook内ギネス世界記録挑戦イベントページに各メンバーより、

概要に沿った写真をお送りいただき記録挑戦1時間内の投稿数によりギネス記録達成となります。

 

公式ホームページ  https://www.jaycee.or.jp/zenkoku2020/

 

第53回愛知ブロック大会 尾張旭大会に参加して

2020年9月5日、公益社団法人日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会 第53回愛知ブロック大会 尾張旭大会が尾張旭市文化会館にて開催されました。

新型コロナウイルス感染症の拡大感染防止のため、会場参加人数を絞りYouTube LIVE配信という形でWEB視聴の形を同時並行にて開催されました。

<セキュリティーサミット:とうかい号特別委員会

講師に安全保障博士:佐道明広氏、内閣総理大臣曽孫:東條英利氏を迎えコーディーネーター:井川委員長にてすすめられました。

  

 

田原青年会議所から「とうかい号特別委員会」に出向している加子 貴啓 副委員長が前説で登壇しました。

 

テーマ①安全保障とはなんぞや、テーマ②正しい歴史認識、テーマ③外側から観る愛知の民意、テーマ④リーダーとしての意思決定というテーマで議論がありました。何が起こるかわからない世の中にあり、戦争の悲惨を伝えるだけでは不十分である。安全保障は意外と自分と身近な問題であることを意識することが重要であり、安全を国家に委ねるだけでなく自分や自分の周りは自分で守る意識が必要であるという話となりました。

 

<メインフォーラム>

「ここがヘンだよ青年会議所!オレ流組織改革でpositive change」

講師は日本JC 副会長:中島土君、日本JC 組織改革会議議長:倉橋龍太郎君(WEB参加)、コーディーネーター:愛知ブロック協議会 委員長 平野伸弥君にてすすめられました。

  

 

セクション①では愛知ブロックの33のLOMのアンケートから課題や組織改革についての話がありました。JCは試練・苦労を乗りこえて、成長するという固定観念があるが、これが今の時代と合わなくなってきているのではないか。人が一番力を発揮しない瞬間は、萎縮している時。圧迫されて力が発揮できないため萎縮しない環境を作ることが大切である。そのための心理的安全性を保つことが重要であると言う話がでました。

セクション②では「誰もが輝く組織モデル」についてです。組織で大切なことは・家族を大切にする組織・自分の会社の成長につながる組織・社会をより良くする組織である。例会・事業数が適切か、現在の組織・状況に合っているかなど、当たり前を疑うことが時には必要である。JC会員の多様化もあり「時間を作るトレーニング」は必要であるが環境の整備も必要である。

セクション③は本日の格言コーナー

「腹を割って話そう」 心理的安全性を保つためにまずは対話をしてコミュニケーションをとる。

「脱!!成功体験」 自分の成功体験は、必ずしも他人の成功体験になるとは限らない。

 

愛知ブロック協議会2021年度 副会長予定者に本年度田原青年会議所理事長 河合真樹くん登壇

 

田原青年会議所 2021年度理事長予定者  眞木 喬弘くん登壇

 

式典 曽根会長メインスピーチでは

「決して想像していた活動ではなかった。皆ともっと嬉しい事、楽しい事、苦しい事を共有したかった。しかし、自身に与えられた機会をチャンスと捉え、制限された活動だったからこそ、今まで当たり前に行えた事が、とても有難いことだと気づく事が出来た。

置かれた場所で咲き誇る!

花は自らが場所を選んで咲くことはできません。置かれた場所で咲けない花は、どこでも咲けない。まずは、置かれた場所で咲き誇る事が大事。私たちも境遇を選ぶ事は出来ませんが、生き方を選ぶ事は出来ます」と力強い言葉がありました。

 

STOP!コロナ差別 〜今こそ思いやりの心を持って〜

新型コロナウイルス感染症の誤解や偏見を解消する田原市と協働の啓発活動

 (一社)田原青年会議所として、風評被害を解消又は軽減できるように医療・介護事業所、地域住民の生活を支えている方々に対してエールを届けるメッセージポスターを、田原市と(一社)田原青年会議所と共同して作成しました。

ポスターはpdfにてダウンロード可 → STOP!コロナ差別

田原市でもコロナ感染者が出てしまいました。日本中が感染拡大しているなか、医療・介護の事業所は国のガイドラインに沿った感染症予防を行いながら営業を行っています。しかしながら、完全に新型コロナウイルスを防ぐことはできません。

現状、新型コロナウイルスに感染することは誰にでも起きうる状況であり、誰にも責められることではないと考えます。

しかしながら、現状すでに不安や恐怖という感情から、業種に関わらず、根拠のない噂により風評被害を受けてしまっている企業があります。そして今後、ウイルス感染が拡大するとその風評被害もウイルス感染に比例して大きな影響となってきます。企業においては営業再開後も厳しい状況が予想され、個人に関しても精神的被害が予想に難しくないと思います。

この啓発活動を通して、業種を問わず地域を支えてくれている人達に感謝とエールが届き、田原市内の企業・個人に対し、新型コロナウイルスの風評被害の影響を小さくし、地域が大変な時においても地域住民が互いに助け合い、理解しあえる地域としていく活動に繋がることを期待しております。

新型コロナウイルス感染症の誤解や偏見の解消にむけて、今こそ、私たち一人ひとり互いの立場に立ち、思いやりの心を持って、支えながら、市民一丸なって、この難局を乗り越えていきましょう!

 

 

田原市を守るための18の目標 ←pdfダウンロードはコチラ 17他人のことも考えよう

SDGs:11 住み続けられるまちづくり、16 平和と公正をすべての人に

 

 

 

8月例会「人生道場〜未来を創るのは君だ〜」どうしても見てほしい映像がここにある!

【8月例会「人生道場〜未来を創るのは君だ〜」開催について】

どうしても見てほしい映像がここにある!!

 本年は新型コロナウイルス感染症の影響により学校や外出かを制限され、子ども達は経験したことのない不自由な生活を送ることになりました。このような時こそ、困難な状況でも諦めずに挑戦し続ける逞しい心を持つことが必要です。

 この度(一社)田原青年会議所は、次代を担う田原市内の小学4年生から中学3年生を対象に田原市内で活躍する魅力ある5名の方をインタビューし、困難や挫折を乗り越えてきた自身の経験を語って頂いた動画を作成しました。この動画を田原市内の小中学校で「ふるさと教育」や「キャリア教育」の教材として活用していただきます。映像を見て思ったこと、感じたことを生徒に紙に書いてもらい生徒の思いを講師の方へ届けます。

↓YouTube 一般社団法人田原青年会議所公式チャンネル ↓

https://www.youtube.com/channel/UCH3rzkvZnRd9gyBu8HxSTlw  (下記にQRコードもあります。)

『5つの奇跡の物語』

困難に立ち向かい、たくましく生きるためのヒントが見えてくる。

8/20(木)動画を YOUTUBE にて公開いたしました!!

  

講師① 田原市内での豚熱の発生により愛情を注いで大切に育てた豚を全頭殺処分することに… 経験したこともない困難により0からの再スタートに強い志で再起をしている養豚農家さん。

講師② 栽培が難しい珍しい種類のトマトや絶滅しかけていた田原の伝統メロンの栽培に挑戦する 好奇心の高さと誰にも負けない行動力で自ら困難な道に立ち向かう情熱的なトマト農家さん。

講師③「夢は世界チャンピオンになること」田原市から頂点を目指す女子高生プロサーファー。

講師④ 仕出し、食事処として昭和27年から創業しているお店。新型コロナにより予約はキャンセルに… 今までの日常が無くなり、新たなことへのチャレンジをして乗り越える前向きな飲食店経営者さん。

講師⑤ 小麦粉などの原料を国産にこだわり続ける製麺所。老舗企業だからこその苦労や地元商工会などの 団体に参加し、さらに幅を広げようと意欲的に活動する次期経営者。

 

             ↓  チラシのダウンロードは下記よりお願いします。↓

  2020年8月例会チラシ(田原JC)

 

   田原青年会議所 Twitter

           

 

 

 

 

令和2年7月豪雨災害支援募金活動の報告

【令和2年7月豪雨災害支援募金活動の報告】

今年も日本の各地で豪雨による災害が起きております。被災された方々へ謹んでお見舞い申し上げます。

私たち田原青年会議所はCOVID-19の影響もあり直接の支援が難しいなか、少しでも「想い」+α が被災された方々へ届くよう、私たちの街・田原市にて募金活動をさせていただきました。偽善と取られる方もいるかもしれませんが、私たちの「少しの想いと活動」が被災された方々への「ほんの少しの助け」にでもなれれば幸いと考え活動させていただきました。

令和2年7月14日〜17日に田原市にあるセントファーレ、三河田原駅前にて活動しました。

 

 

 

募金活動が初めてというメンバーもいるなか、幅広い世代からの「優しさ」「人が人を想うこと」に直接触れる機会となりました。

COVID-19のため、自粛やソーシャルディスタンス、webツールでのコミュニケーションが増えるなかであっても「人が人を想うことの大切さ」「人や街を想い行動することの大切さ」は忘れずにいたいと強く思いました。

 

募金して下さった皆さま、ご協力ありがとうございました。

いただきました募金は 総額 138,337円 となりました。

令和2年7月27日、田原市を通して日本赤十字社に送らせていただきました。

 

田原市役所健康福祉部地域福祉課にて

2020年度臨時総会をweb開催にて行いました

2020年7月6日に一般社団法人 田原青年会議所 2020年度臨時総会が行われました。

補正予算、2021年度の理事役員が承認・可決されました。

本年度は3月よりCOVID-19の影響もあり例会の中止なども続き、補正正味財産増減予算書は大幅は変更などもありました。

また初の試みとしてwebでの開催という形がとられました。進行・議事録メール配信、理事長・次年YouTube にて配信、google スプレッドシートを活用し参加確認、質疑応答、採決を行いました。

 

  YouTubeにて本年度理事長 河合真樹くんの挨拶を配信

  メールにてpdf資料配信

 google スプレッドシートにて参加確認

 google スプレッドシートにてリアルタイム質疑応答

次年度理事長候補者挨拶 メンバー・組織・田原の街への熱い想いを話されました。

 

初めてのweb開催、課題もいろいろとありますが、しっかりと検証し、時代や状況にあわせていろいろな選択や対応ができるよう努めていきたいと思います。

 

 

 

 

事業再開のお知らせ

平素は一般社団法人田原青年会議所(以下「当青年会議所」とします。) の活動に対し、 格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2020年2月25日に公表された「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の基本指針」を受け、当青年会議所の事業を原則中止とさせていただいておりました。

国や県による緊急事態宣言も解除されましたが、まだまだ警戒を続けながらの状況であります。

当青年会議所も徐々に活動を再開するべく準備を開始しております。

これからも田原市をより良い街にするべく努力させていただきますので、ご協力・ご支援賜りますようお願い致します。

 

【事業に関するお問い合わせ先】
事務局 0531-23-2740 (月~金 13:00~16:30)

2020年7月1日 一般社団法人田原青年会議所 第50代理事長 河合 真樹

今必要とされている献血活動への参加(5/25献血車・田原市)

【今必要とされている献血活動への参加とこれからを見据えて】

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で献血の供給量が減っています。全国を対象とした緊急事態宣言が出され、COVID-19の感染拡大防止策として外出自粛が求められている状況が続き輸血に必要な血液の確保が困難になっています。さらに、献血車を出す予定であったイベントの多くが中止となったほか、テレワークなど在宅勤務が増え予定されていた献血車での献血もキャンセルが相次いでおり、「献血の供給量が危機的な状況」(日本赤十字社愛知県支部)となっております。https://www.bs.jrc.or.jp/tkhr/aichi/2020/05/post-147.html

この現況を鑑みて全国各地で献血協力の呼びかけが行われ始めています。名古屋青年会議所では「JCI名古屋ナイチンゲールプロジェクト」として青年会議所のメンバーの献血活動、献血ルームでの献血協力の呼びかけを行っています。https://70.nagoyajc.or.jp/schedule/962

   

Facebookのフレーム #輸血バトン #ナイチンゲールPROJECT

 

田原青年会議所は全国の献血協力活動への賛同とともに、「田原を守る18の目標」の中でも掲げている「17.他人のことも考えよう(大変な中でこそ人を思いやる心と行動を)」の実践と、献血活動の課題となりつつある「若い方々の献血協力の減少傾向」に対して若い世代への献血活動啓蒙を行いたいと考えました。(田原を守る18の目標 versusu COVID-19→ http://www.taharajc.jp/news/10066 )

まずは5月25日、田原青年会議所のメンバーが田原で行われる献血車での献血活動に参加し、市民への啓蒙とともに若い世代にも献血に対する理解を広く呼びかけていきたいと思います。

献血は1人が年間に行える回数の決まりもあり、私たち青年会議所メンバーの活動だけで解決する問題ではありません。

ぜひ、みんなが辛い今だからこそ「他人のことも考えよう」を田原市のみんなで実践していきませんか?

 

<田原市の献血車の日程> 

令和2年5月25日(月曜)

9:30ー11:00 田原警察署

13:00ー16:00 田原市役所  北庁舎ロビー

(献血バス運行スケジュール)

https://www.bs.jrc.or.jp/tkhr/aichi/place/m1_03_index.html?selectarea=%E7%94%B0%E5%8E%9F%E5%B8%82&selectday=-

(田原市役所ホームページ・献血のご案内)

http://www.city.tahara.aichi.jp/fukushi/kenkou/1005081/1005107.html

 

愛知県赤十字血液センター 豊橋事業所:

平日の予約受付されています、また日曜に臨時開設日を設けておられます。

https://www.bs.jrc.or.jp/tkhr/aichi/place/m1_01_02_toyohashi-center.html

【豊橋事業所】

●場所 豊橋市東脇3-4-1

●臨時開設日  24日(日)、31日(日)

●受付時間

  400mL全血献血 9:00~12:00 13:00~16:45

  成分献血     9:00~11:00 13:00~16:00

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