お知らせ・活動報告一覧

令和2年度卒業生記念植樹@権現の森

2020年(令和2年)も残すところ2ヶ月をきった11月に入り寒い日も増えてきました。

当青年会議所では毎年、田原市の蔵王山の登山口・権現の森にて卒業生による記念植樹を行っております。この権現の森は45年程前に田原青年会議所が荒れたこの森を子供たちのために整備し、その後に権現の森育成協議会が出来た経緯があります。

植樹したのは「寒緋桜(カンヒザクラ)」、春先に濃いピンクの下向きの花を咲かせます。花言葉は「あなたに微笑む」。

 

 

 

卒業生 白井英人くんから「寒緋桜」の説明   卒業生を代表して 和田祐一くん挨拶

卒業生の皆さまの今後のご活躍をお祈り申し上げます!

令和2年卒業生記念植樹のムービーはこちら(田原青年会議所のFacebookページで公開)

 

本年は12名の卒業となります。私たち田原青年会議所は「この地域の明るく豊かな社会」を目指して一緒に活動できる仲間をいつでも歓迎しております!

田原青年会議所の活動や入会希望の方はコチラをチェックお願いします!

 

 

創立50周年記念式典の開催報告です

2020年、一般社団法人田原青年会議所は創立50周年を迎えました。

 創立50周年を迎えるにあたり先輩諸兄、来賓に感謝の意を表すとともに、現役会員が想いを一つにし、明るい未来に向けての新たなスタートを切る節目としたいと考え、また、ご理解とご協力を頂いた関係各位に未来を見据えた今後の活動指針と意気込みを伝える場として記念式典を開催させていただきました。

 6月に皆さまとお会いして開催する予定でありました記念式典ですが、COVID-19による影響もあり延期、そしてなお続くコロナ禍と感染リスクを考え、この度はWEB開催(YouTubeのライブ配信形式)とさせていただきました。皆さまに直接の感謝の意を伝えられないことは残念ではありましたが、この会へのご参加された皆さまにはこの場をお借りして暑く御礼申し上げます。

これまでの軌跡を振り返り、感謝しつつ、これからの10年を見据えた提言を発表させていただきましした。

創立50周年提言 「想志創愛〜愛し愛されるまち たはら〜」

相手をいやる心の醸成、 高い人材育成
造力豊かな青年育成、  誰からもされる町づくり  

  「提言の詳細」はページ下に記載しております

この提言を基盤とし「この多様性に富んだ社会において、持続可能な地域へ」を目指し、これからも明るく豊かな社会の実現のため会員一丸となり邁進して参ります。

今後とも、一般社団法人田原青年会議所に対しまして、変わらぬご指導ご支 援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

司会は三浦 大輔くん         開会宣言 副理事長 藤江 信彰くん

  

JCI Creed唱和 渡邉 浩嗣くん、JCI Mission 並びにJCI Visuon唱和 中釜 年彦くん、JC宣言文朗読 並びに 綱領唱和 千葉 堂能くん

オープニングムービーはFacebookにて公開しております

理事長 河合 真樹くん 挨拶 日頃の感謝と青年会議所活動へお想いをお伝えさせていただきました。

 

 

 

 

来賓の皆さまからのビデオメッセージをいただきました。

50周年提言の発表は 創立50周年特別委員会 委員長の今泉 太嗣くん

閉会宣言 鈴木 嘉希津くん

 

一瞬の記念写真撮影、すぐにマスクをして距離をとって・・ではありましたが、久しぶりに直接会うメンバーも多かったですね

 

 

創立50周年提言 「相志創愛 ~愛し愛されるまちたはら~」

現代社会において多様性という言葉は次第にその言葉の重みを増しています。私たちのまちにおいても世代交代、働き方の変化、新たに生まれるコミュニティなど、様々な人々がそれぞれの環境で住み暮らし私たちのまちを形成しています。そしてこの多様性に富んだ社会は時代とともにその様相を変化させていくでしょう。そのような時代の中、このまちが持続可能な社会へ向かって発展していくためには何が必要なのでしょうか。

それは「相手を思いやる心の醸成」、「志高い人材育成」、「創造力豊かな青少年育成」、「誰からも愛されるまちづくり」であると私たちは考え、愛し愛されるまち田原を目指し新たな10年を歩んで参ります。

【相】相手を思いやる心の醸成

私たちのまちも時代とともに変化し、新たなコミュニティが生まれています。そのような時代には、互いに相手を尊重し、理解を深めることが必要となります。そしてこのまちが「相手を思いやる心」で満ち溢れる活動をして参ります。

【志】志高い人材育成

ひとは誰もが、まちが発展しより豊かになることを願っています。一人ひとりの願いを志へと昇華することができれば、それはまちを動かす大きな力となります。永続的な発展を願い、能動的に行動を起こしていける「志を高く持つ人材」がまちに溢れかえるような活動をして参ります。

【創】創造力豊かな青少年育成

固定観念にとらわれない多角的な視点と、行動力を併せ持つ人材は、田原にこれまでなかった新たな姿を生み出していきます。そのような「創造力」に満ちた青少年を育成して参ります。

【愛】誰からも愛されるまちづくり

まちは様々なひとによって形作られ、その姿を日々変化させながら未来へ進んでいます。このまちで生まれ育ったひと、これから生まれるひと、新たに仲間になるひと、まちを訪れるひと、全てのひとから「愛し愛されるまちたはら」を目指し、活動して参ります。

 

10月例会「誰かのために今から始めよう!」第2部の開催報告です

一般社団法人 田原青年会議所 2020年度 創立50周年記念事業 10月例会「誰かのために今から始めよう!」の第1部を2020年10月29日にwebセミナーの形で開催。第2部は第1部を受けて「誰かのために今から始めよう!」を実践した報告会を2020年11月13日に行いました。

「相手を思う心が、君を、周りを、まちを変える!」というテーマで、元日本代表サッカー選手であり現役プロサッカー選手の頃から災害支援や医療支援などを行われてきた巻 誠一郎 氏をお招きし、COVID-19の影響も鑑みてwebツール(Zoom ウェビナー)を使用したwebセミナーを開催しました。

   

10月例会「誰かのために今から始めよう!」第1部の開催報告はコチラ

その際の言葉「誰かのために何かアクションを起こすことは大事で、自分が本当に困った時や苦しい時にたくさんの人が助けてくれたり支えてくれたりすることを学びました。」そのために大事な3つの心があります。「感謝の心」、「素直な心」、「諦めない心」。ありがとうと伝えること。受け入れることは難しいけれど、いろんな人の意見を受け止めること。まだできないと考えること

講演の後、第2部として我々(一社)田原青年会議所メンバーは身近にできる「誰か」のことを考えた行動を自ら挙げてそれを実践する時間を取りました。

 休会中=第1部から第2部の間

誰かのことを考えた行動の写真の一部

   

  

 

報告会の様子

 

家族の助けになること、近所の皆さんに少し役立つこと、コロナ禍への支援、人々の平穏の祈願など「誰か」に関しての違いはありますが、それぞれが「誰かのための行動」を意識して行うことができました。たとえそれが「当たり前のこと」と思う行動であっても「これまで誰かがしてくれていたことへの感謝」や「見返りを求めるわけでない自身の行動の初心を思いだすこと」につながりました。

例会という形での行動の報告は一旦終了となりますが、それぞれがこの例会での学びや、行動したことで感じた思いをこれからの行動で示していきたいと思います。

 

前回の第1部の振り返りです。

・「人がやりたくないことを率先して行うことが夢に近づく方法の1つとなる」
 誰かのために一生懸命することが自分に優しさとなって返ってくる
 
・「誰かのために行う行動のためには自分が学び成長し一回り大きくなることが大事」
 夢を持って、自分がしっかりと目標を持って達成を目指すことが回り回って誰かのためになる

 そのためには自分と向き合うことが大事

今後の皆さまの行動が少しでも「自分と向き合い」、「誰かを思う心」となり、周りにも広がっていくと幸いです。

10月例会「誰かのために今から始めよう!」第1部の開催報告です

2020/10/30 [ 例会・事業報告 ]

一般社団法人 田原青年会議所 2020年度 創立50周年記念事業 10月例会「誰かのために今から始めよう!」の第1部を2020年10月29日にwebセミナーの形で開催しました。

「相手を思う心が、君を、周りを、まちを変える!」というテーマで、元日本代表サッカー選手であり現役プロサッカー選手の頃から災害支援や医療支援などを行われてきた巻 誠一郎 氏をお招きし、COVID-19の影響も鑑みてwebツール(Zoom ウェビナー)を使用したwebセミナーを開催しました。

 

 

オープニング動画では巻氏のサッカー選手時代のかっこいいゴールシーンや、ボランティアでの活動シーンなどが流れました。オープニングの動画に続き、巻氏が登場。話の始めは「熊本震災」の経験から。被災地にて希望があったとはいえ不謹慎かもしれないと考えながら行った被災地の子ども達とのサッカー。そこではサッカーボールを通して「笑顔の繋がり」ができました。その経験が「プロサッカー選手の価値」、「プロサッカー選手は周りの人に何ができるのか?」を考えるきっかけになったとの事です。また災害では「まさか自分が!?」となります。その際に、誰かが何とかしてくれる・・ではなく歯を食いしばって自分で何かできないかを探せるかが大事になります。それらの考えから巻氏のとられた行動の結果が「NPO法人ユアアクション」の設立です。

<ユアアクション>まずはやってみる!ACTION!から成長が始まる! 挑戦する気持ちと、失敗を恐れない気持ちを育むため、アスリートと子供達のふれあいを通して、アスリートの姿勢や考え方を子供達に伝えたい!
お互いに成長しあい、夢を持ち輝く人間を育みたい。そのために、一人ひとりができることを。

講演にて巻氏は自身が大事にしている4つの目標を話されました。これはサッカーを通して実践知として巻氏が学んだことを言語化したものをギュッとまとめられた行動目標でした。
今回のテーマ「相手を思う心が、君を、周りを、まちを変える!」につながるところを抜粋すると
・「人がやりたくないことを率先して行うことが夢に近づく方法の1つとなる」
 誰かのために一生懸命することが自分に優しさとなって返ってくる
・「誰かのために行う行動のためには自分が学び成長し一回り大きくなることが大事」
 夢を持って、自分がしっかりと目標を持って達成を目指すことが回り回って誰かのためになる

 そのためには自分と向き合うことが大事

というものでした。

参加いただきました皆さま、ありがとうございました。上記とはまた違った学びもあったかもしれませんが、今後の皆さまの行動が少しでも「自分と向き合い」、「誰かを思う心」となり、周りにも広がっていくと幸いです。

最後の質疑応答まで、時に場を和ます言葉を入れながら真摯に応えていただきました巻 誠一郎 氏に大変感謝しております。これからの巻氏の一層のご活躍をお祈り申し上げます。

 

第2部では今回のセミナーの学びから、身近にできる「誰か」のことを考えた行動を我々(一社)田原青年会議所メンバーが実践していきます。

例会の閉会セレモニーにて

   

主宰者挨拶: 理事長 河合真樹くん         例会担当委員長:磯田愉くん

 

9月例会「Be All One〜田原青年会議所〜」の開催報告です

【9月例会「Be All One〜田原青年会議所〜」を開催しました】

この9月例会は私たち田原青年会議所会員向けのものでした。(公社)日本青年会議所のJCプログラムである「JCIAchieve」を開催し、「田原青年会議所がこの地域で活動する意義等を話し合い、考え、理解を深め、青年会議所活動を行う上で会員の意識が同じ方向へ向かうようになること」を目的に行いました。

COVID-19による周りへの影響を抑えることも含め、この会は完全オンライン・Zoomにて開催。

    

「JCI Achieve」の開催にあたり、トレーナーとして鳥取青年会議所:澤田健吾くん、前橋青年会議所:加藤三佳さんにご参加いただきました。雰囲気よく、わかりやすいお話ありがとうございました。

   

  

※JCI Achieveは、LOMの意義や目的を、事例研究やディスカッションにより理解するコースです。 全世界のJCが取り組む「JCIミッション」をLOMの活動に効果的に取り入れるために、地域特性を理解し、その価値を認識し、積極的な市民である新メンバーが求める機会を創造することにより、より良い変化をもたらせるような魅力的な組織を構築する方法を学びます。

私たち田原青年会議所はこの田原の地で「明るい豊かな社会を築く」という大きな目標に対して、1年毎に方針を決めスローガンを掲げます。本年は「次代の燈火となれ」を掲げ、ひとづくり・まちづくり・組織の発展と個人の成長を基本方針に盛り込んでいます。今年もあと2ヶ月、最後の残り1秒まで全力を尽くします!

 

 

創立50周年記念事業10月例会「誰かのために今から始めよう!」

一般社団法人 田原青年会議所 2020年度 創立50周年記念事業 10月例会「誰かのために今から始めよう!」を開催します。

「相手を思う心が、君を、周りを、まちを変える!」

私たちの日々の行動の積み重ねが様々なものを動かしています。そこに自身が思い浮かべる「誰か」という視点と、「大切に思うこと」が入っているでしょうか。身近な所から考えることで素敵な変化が起こるはずです。今できることを私たちと一緒に初めてみませんか?

なぜ相手を思い行動することが大切か。その大切さを実践しておられる元日本代表サッカー選手の巻誠一郎氏に語っていただきます。またその大切さを理解し身近にできることを我々(一社)田原青年会議所メンバーが実践していきます!

(本講演会はZoomを使用したweb講演となります。ウェビナーという形で参加者の個人名などは特定されません。)

※ Zoomはパソコンやスマートフォン・タブレットを用いてセミナーやミーティングを開催するために開発されたアプリです。Zoomについてはページ下・申し込みフォームの下に記載しておりますのでご確認ください。

令和2年10月29日(木)19:00〜20:45 webにて開催

参加者:250名まで  申し込みフォームのリンクはページ下にあります

(お申し込み登録は20歳以上の方でお願いします。)

チラシのダウンロードはここから

行動することは何らかの理由があると思います。その中に相手のことを考えてみる。その一つのピースが増えるだけでその行動は大きく変わります。何かをするという行動は、誰かがその行動の結果を受け取ります。 受け取る相手のことを考えることはとても重要であります。そのこと自体はおそらく多くの方がなんとなくは 理解していると思いますが、元日本代表サッカー選手 巻誠一郎氏に実体験からその大切さを語っていただき再確認します!

※ 巻誠一郎 氏についてはこちら

私ども(一社)田原青年会議所のテーマの1つ「人の幸せが自分の幸せ」。このことを講師の体験談を通して学びます。ただ学ぶだけでなく、実際に相手を思い浮かべ行動してみる。我々がまずは行動し運動を展開し たいと思います。相手を幸せにすることが、廻って自分の幸せに繋がっていることを理解して日々の生活に意識してもらうことでまちがより良くなることを願っています。

↓↓下記、申込みフォームへのリンクとなります↓↓

2020年10月例会「誰かのために今からはじめよう!」10/29

 

Zoomについて・・・パソコンやスマートフォンを使って、セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリです。セミナーの主催者(今回は田原青年会議所)から招待URLまたは、ミーティングIDを受け取ります。指定の時間にその招待URLをクリックするか、ミーティングIDを入力するだけで、セミナーに参加できます。

本講演は新型コロナウイルスの影響を加味し、Zoomウェビナーを使用した講演となります。講演前に視聴予定のOS機器にZoomアプリのダウンロードをお願いします。(下記アドレスからダウンロードできます)
https://zoom.us/download#client_iphone

ダウンロード後、サインアップを行い使用可能な状態へ設定をお願いします。
参考URL https://beanandfriends.com/8966.html#zoom-3

推奨環境
① 通信環境の安定のため、有線でのインターネット接続環境。
② カメラについては内臓カメラ又はUSBカメラのご使用。
③ 使用端末はパソコンMac OS 10.7以降を搭載のMac OS X
Windows 10、Windows 8又は8.1 Windows 7
※上記以外で、スマートフォンやiPadなどのタブレット端末等でもご視聴可能です。

事前動作確認の練習会について
事前にZoomウェビナー使用の確認のためのログイン練習日を予定しております。申し込みフォームからお申し込みいただきましたらフォーム内に記載されましたメールアドレスに担当者より詳細について連絡させていただきます。

 

 

第69回全国大会・北海道札幌大会webへの参加

2020年9月26日、公益社団法人 日本青年会議所 第69回全国大会 北海道札幌大会がweb併用にて開催されました。

毎年テーマに沿ったフォーラムや様々なコンテンツがあり、卒業生の部もありますが、本年はCOVID-19の影響もありwebを介したコンテンツが多く揃えられました。Webでの参加になりましたが、録画配信だけでなくリアルタイム配信もあり、気持ち奮わせる会であったと思います。また、この2020年という激動の変化を象徴しているようにも感じました。

また開催中にギネス世界記録に挑戦、全国のメンバーにて挑戦しました。

 

大会のテーマは「キセキ」軌跡 × 奇跡、紡いできた軌跡と起こした奇跡と起こす奇跡

1951年「新しい日本の再建は我々青年の仕事である」という覚悟のもと、日本JCは設立され、そこから紡いできた軌跡。そして、日本JCが起こしてきた様々な運動の奇跡。その奇跡を継承し新たな組織に進化できる新たに起こす奇跡。次年度への方針を共有する第69回全国大会北海道札幌大会。

また、開催地である北海道札幌は古代よりアイヌが独自の文化を持ち、自然と調和しながらその恩恵を受け育まれ、国内でも類を見ないほど様々な変化に対応し、ひと、まちを進化させてきた、開拓者精神の軌跡があります。厳しい自然環境の中、このまちは僅か150年で目覚ましい進化を遂げ、北方での地域でも世界に誇れる都市機能を持つまでになった起こした奇跡の結晶がこの地にはあります。大会テーマにはそのような様々な”キセキ”への想いが込められています。

メインフォーラムでは アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役 大山 健太郎 様より「〜これからの時代に生き残る組織にあるべき姿」というテーマで講演いただきました。

常設コンテンツとしては・・・

・北海道PR映像

・Openingアトラクション映像

 北海道札幌国際情報高等学校吹奏楽部

・卒業生から現役生へのメッセージ映像  田原の卒業生は12名(全国4541名)

  

みんなの笑顔 各ブロック毎の写真では田原JC理事長:河合真樹くんの写真も

  

平岸天神パフォーマンス よさこい

 

 

ギネス世界記録に挑戦!見事、ギネス認定されました!

 

 

―挑戦名―

「1 時間で Facebook に投稿された空中に向けて指差しをする人の写真の最多数」

―概要―

全国大会北海道札幌大会公式Facebook内ギネス世界記録挑戦イベントページに各メンバーより、

概要に沿った写真をお送りいただき記録挑戦1時間内の投稿数によりギネス記録達成となります。

 

公式ホームページ  https://www.jaycee.or.jp/zenkoku2020/

 

第53回愛知ブロック大会 尾張旭大会に参加して

2020年9月5日、公益社団法人日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会 第53回愛知ブロック大会 尾張旭大会が尾張旭市文化会館にて開催されました。

新型コロナウイルス感染症の拡大感染防止のため、会場参加人数を絞りYouTube LIVE配信という形でWEB視聴の形を同時並行にて開催されました。

<セキュリティーサミット:とうかい号特別委員会

講師に安全保障博士:佐道明広氏、内閣総理大臣曽孫:東條英利氏を迎えコーディーネーター:井川委員長にてすすめられました。

  

 

田原青年会議所から「とうかい号特別委員会」に出向している加子 貴啓 副委員長が前説で登壇しました。

 

テーマ①安全保障とはなんぞや、テーマ②正しい歴史認識、テーマ③外側から観る愛知の民意、テーマ④リーダーとしての意思決定というテーマで議論がありました。何が起こるかわからない世の中にあり、戦争の悲惨を伝えるだけでは不十分である。安全保障は意外と自分と身近な問題であることを意識することが重要であり、安全を国家に委ねるだけでなく自分や自分の周りは自分で守る意識が必要であるという話となりました。

 

<メインフォーラム>

「ここがヘンだよ青年会議所!オレ流組織改革でpositive change」

講師は日本JC 副会長:中島土君、日本JC 組織改革会議議長:倉橋龍太郎君(WEB参加)、コーディーネーター:愛知ブロック協議会 委員長 平野伸弥君にてすすめられました。

  

 

セクション①では愛知ブロックの33のLOMのアンケートから課題や組織改革についての話がありました。JCは試練・苦労を乗りこえて、成長するという固定観念があるが、これが今の時代と合わなくなってきているのではないか。人が一番力を発揮しない瞬間は、萎縮している時。圧迫されて力が発揮できないため萎縮しない環境を作ることが大切である。そのための心理的安全性を保つことが重要であると言う話がでました。

セクション②では「誰もが輝く組織モデル」についてです。組織で大切なことは・家族を大切にする組織・自分の会社の成長につながる組織・社会をより良くする組織である。例会・事業数が適切か、現在の組織・状況に合っているかなど、当たり前を疑うことが時には必要である。JC会員の多様化もあり「時間を作るトレーニング」は必要であるが環境の整備も必要である。

セクション③は本日の格言コーナー

「腹を割って話そう」 心理的安全性を保つためにまずは対話をしてコミュニケーションをとる。

「脱!!成功体験」 自分の成功体験は、必ずしも他人の成功体験になるとは限らない。

 

愛知ブロック協議会2021年度 副会長予定者に本年度田原青年会議所理事長 河合真樹くん登壇

 

田原青年会議所 2021年度理事長予定者  眞木 喬弘くん登壇

 

式典 曽根会長メインスピーチでは

「決して想像していた活動ではなかった。皆ともっと嬉しい事、楽しい事、苦しい事を共有したかった。しかし、自身に与えられた機会をチャンスと捉え、制限された活動だったからこそ、今まで当たり前に行えた事が、とても有難いことだと気づく事が出来た。

置かれた場所で咲き誇る!

花は自らが場所を選んで咲くことはできません。置かれた場所で咲けない花は、どこでも咲けない。まずは、置かれた場所で咲き誇る事が大事。私たちも境遇を選ぶ事は出来ませんが、生き方を選ぶ事は出来ます」と力強い言葉がありました。

 

STOP!コロナ差別 〜今こそ思いやりの心を持って〜

新型コロナウイルス感染症の誤解や偏見を解消する田原市と協働の啓発活動

 (一社)田原青年会議所として、風評被害を解消又は軽減できるように医療・介護事業所、地域住民の生活を支えている方々に対してエールを届けるメッセージポスターを、田原市と(一社)田原青年会議所と共同して作成しました。

ポスターはpdfにてダウンロード可 → STOP!コロナ差別

田原市でもコロナ感染者が出てしまいました。日本中が感染拡大しているなか、医療・介護の事業所は国のガイドラインに沿った感染症予防を行いながら営業を行っています。しかしながら、完全に新型コロナウイルスを防ぐことはできません。

現状、新型コロナウイルスに感染することは誰にでも起きうる状況であり、誰にも責められることではないと考えます。

しかしながら、現状すでに不安や恐怖という感情から、業種に関わらず、根拠のない噂により風評被害を受けてしまっている企業があります。そして今後、ウイルス感染が拡大するとその風評被害もウイルス感染に比例して大きな影響となってきます。企業においては営業再開後も厳しい状況が予想され、個人に関しても精神的被害が予想に難しくないと思います。

この啓発活動を通して、業種を問わず地域を支えてくれている人達に感謝とエールが届き、田原市内の企業・個人に対し、新型コロナウイルスの風評被害の影響を小さくし、地域が大変な時においても地域住民が互いに助け合い、理解しあえる地域としていく活動に繋がることを期待しております。

新型コロナウイルス感染症の誤解や偏見の解消にむけて、今こそ、私たち一人ひとり互いの立場に立ち、思いやりの心を持って、支えながら、市民一丸なって、この難局を乗り越えていきましょう!

 

 

田原市を守るための18の目標 ←pdfダウンロードはコチラ 17他人のことも考えよう

SDGs:11 住み続けられるまちづくり、16 平和と公正をすべての人に

 

 

 

8月例会「人生道場〜未来を創るのは君だ〜」どうしても見てほしい映像がここにある!

【8月例会「人生道場〜未来を創るのは君だ〜」開催について】

どうしても見てほしい映像がここにある!!

 本年は新型コロナウイルス感染症の影響により学校や外出かを制限され、子ども達は経験したことのない不自由な生活を送ることになりました。このような時こそ、困難な状況でも諦めずに挑戦し続ける逞しい心を持つことが必要です。

 この度(一社)田原青年会議所は、次代を担う田原市内の小学4年生から中学3年生を対象に田原市内で活躍する魅力ある5名の方をインタビューし、困難や挫折を乗り越えてきた自身の経験を語って頂いた動画を作成しました。この動画を田原市内の小中学校で「ふるさと教育」や「キャリア教育」の教材として活用していただきます。映像を見て思ったこと、感じたことを生徒に紙に書いてもらい生徒の思いを講師の方へ届けます。

↓YouTube 一般社団法人田原青年会議所公式チャンネル ↓

https://www.youtube.com/channel/UCH3rzkvZnRd9gyBu8HxSTlw  (下記にQRコードもあります。)

『5つの奇跡の物語』

困難に立ち向かい、たくましく生きるためのヒントが見えてくる。

8/20(木)動画を YOUTUBE にて公開いたしました!!

  

講師① 田原市内での豚熱の発生により愛情を注いで大切に育てた豚を全頭殺処分することに… 経験したこともない困難により0からの再スタートに強い志で再起をしている養豚農家さん。

講師② 栽培が難しい珍しい種類のトマトや絶滅しかけていた田原の伝統メロンの栽培に挑戦する 好奇心の高さと誰にも負けない行動力で自ら困難な道に立ち向かう情熱的なトマト農家さん。

講師③「夢は世界チャンピオンになること」田原市から頂点を目指す女子高生プロサーファー。

講師④ 仕出し、食事処として昭和27年から創業しているお店。新型コロナにより予約はキャンセルに… 今までの日常が無くなり、新たなことへのチャレンジをして乗り越える前向きな飲食店経営者さん。

講師⑤ 小麦粉などの原料を国産にこだわり続ける製麺所。老舗企業だからこその苦労や地元商工会などの 団体に参加し、さらに幅を広げようと意欲的に活動する次期経営者。

 

             ↓  チラシのダウンロードは下記よりお願いします。↓

  2020年8月例会チラシ(田原JC)

 

   田原青年会議所 Twitter

           

 

 

 

 

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