お知らせ・活動報告一覧

【献血活動へ参加してきました】

令和2年5月25日、田原市役所での献血車による献血活動に田原青年会議所のメンバーで参加してきました。1時間ほどでできる、人の命を助けることに繋がるボランティア活動です。自身の行動を通して、職場や周囲の方々に献血活動を啓蒙していきたいと思います。

  

 

献血は1人が年間に行える回数の決まりもあり、私たち青年会議所メンバーの活動だけで解決する問題ではありません。「他人のことも考えよう」を田原市のみんなで実践していきませんか?

【豊橋事業所】 https://www.bs.jrc.or.jp/tkhr/aichi/place/m1_01_02_toyohashi-center.html

●場所 豊橋市東脇3-4-1

●臨時開設日  24日(日)、31日(日)

●受付時間  400mL全血献血 9:00~12:00 13:00~16:45

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で献血の供給量が減っています。全国を対象とした緊急事態宣言が出され、COVID-19の感染拡大防止策として外出自粛が求められている状況が続き輸血に必要な血液の確保が困難になっています。さらに、献血車を出す予定であったイベントの多くが中止となったほか、テレワークなど在宅勤務が増え予定されていた献血車での献血もキャンセルが相次いでおり、「献血の供給量が危機的な状況」(日本赤十字社愛知県支部)となっております。https://www.bs.jrc.or.jp/tkhr/aichi/2020/05/post-147.html

田原青年会議所は全国の献血協力活動への賛同とともに、「田原を守る18の目標」の中でも掲げている「17.他人のことも考えよう(大変な中でこそ人を思いやる心と行動を)」の実践と、献血活動の課題となりつつある「若い方々の献血協力の減少傾向」に対して若い世代への献血活動啓蒙を行いたいと考えました。(田原を守る18の目標 versusu COVID-19→ http://www.taharajc.jp/news/10066 )

 

 

  

 

今必要とされている献血活動への参加(5/25献血車・田原市)

【今必要とされている献血活動への参加とこれからを見据えて】

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で献血の供給量が減っています。全国を対象とした緊急事態宣言が出され、COVID-19の感染拡大防止策として外出自粛が求められている状況が続き輸血に必要な血液の確保が困難になっています。さらに、献血車を出す予定であったイベントの多くが中止となったほか、テレワークなど在宅勤務が増え予定されていた献血車での献血もキャンセルが相次いでおり、「献血の供給量が危機的な状況」(日本赤十字社愛知県支部)となっております。https://www.bs.jrc.or.jp/tkhr/aichi/2020/05/post-147.html

この現況を鑑みて全国各地で献血協力の呼びかけが行われ始めています。名古屋青年会議所では「JCI名古屋ナイチンゲールプロジェクト」として青年会議所のメンバーの献血活動、献血ルームでの献血協力の呼びかけを行っています。https://70.nagoyajc.or.jp/schedule/962

   

Facebookのフレーム #輸血バトン #ナイチンゲールPROJECT

 

田原青年会議所は全国の献血協力活動への賛同とともに、「田原を守る18の目標」の中でも掲げている「17.他人のことも考えよう(大変な中でこそ人を思いやる心と行動を)」の実践と、献血活動の課題となりつつある「若い方々の献血協力の減少傾向」に対して若い世代への献血活動啓蒙を行いたいと考えました。(田原を守る18の目標 versusu COVID-19→ http://www.taharajc.jp/news/10066 )

まずは5月25日、田原青年会議所のメンバーが田原で行われる献血車での献血活動に参加し、市民への啓蒙とともに若い世代にも献血に対する理解を広く呼びかけていきたいと思います。

献血は1人が年間に行える回数の決まりもあり、私たち青年会議所メンバーの活動だけで解決する問題ではありません。

ぜひ、みんなが辛い今だからこそ「他人のことも考えよう」を田原市のみんなで実践していきませんか?

 

<田原市の献血車の日程> 

令和2年5月25日(月曜)

9:30ー11:00 田原警察署

13:00ー16:00 田原市役所  北庁舎ロビー

(献血バス運行スケジュール)

https://www.bs.jrc.or.jp/tkhr/aichi/place/m1_03_index.html?selectarea=%E7%94%B0%E5%8E%9F%E5%B8%82&selectday=-

(田原市役所ホームページ・献血のご案内)

http://www.city.tahara.aichi.jp/fukushi/kenkou/1005081/1005107.html

 

愛知県赤十字血液センター 豊橋事業所:

平日の予約受付されています、また日曜に臨時開設日を設けておられます。

https://www.bs.jrc.or.jp/tkhr/aichi/place/m1_01_02_toyohashi-center.html

【豊橋事業所】

●場所 豊橋市東脇3-4-1

●臨時開設日  24日(日)、31日(日)

●受付時間

  400mL全血献血 9:00~12:00 13:00~16:45

  成分献血     9:00~11:00 13:00~16:00

田原市を守るための18の目標

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で社会の大きな変容が起きています。COVID-19の影響を長引かせないためには社会システムの変容も必要ですが個人個人でできる活動もとても大事になってきます。個人の努力が家族、組織、町を守ることにつながることを意識してもらうこと、間違った情報に振り回されないことなどが重要であるとして、(一社)田原青年会議所は、終息に向けてとるべき行動を18のイラストで示し広く呼びかける試みを始めています。国連の持続可能な開発目標(SDGs)にちなんだデザインは、愛知県半田青年会議所が考案したものです。取り組みの趣旨に賛同し田原市版を作成しました。

↓↓ イラストpdfデータのダウンロードはこちら

田原を守る18の目標.pdf

上記リンクよりPDFデータダウンロード可能です。ぜひ印刷などで目で見て共有できるようにして、ご家庭で・職場で共有しながら「自身の行動が新型コロナウイルス感染症から自分自身を含めた周りの人を守ることにつながる。」ことを意識して行動していきましょう。

目に見えないウイルス・先の見えない不安ももちろんあると思います。自分にできることから、余裕がありましたら周囲を見回し、恐怖ではなく寛容をもって生活していきたいですね!

 

 

テイクアウトで飲食店を支援しよう「#エール飯」「#田原エール飯」

皆さま、新型コロナウイルス感染症の影響での休校や緊急事態宣言の発令などによる外出・人の移動の自粛を要請され大変な日々を送られていることと思います。

いろんな職種の方々が影響を受けているかと思いますが、この田原市において私たちが取り組めることが何かないものかと考え、

『コロナ自粛でピンチの飲食店を支援しよう!食材生産者の支援にもつながるであろう全国で広がる「#エール飯」を田原でも広げていこう!』という取り組みを始めたいと思います。

多くの飲食店がテイクアウトの情報をすでに出されているかと思いますが、ぜひ実際にテイクアウトし支援・応援をして行きましょう。

私たち田原JCメンバーとともに、皆さんのテイクアウト情報の共有テイクアウトで「おうち時間」を楽しむ様子や工夫SNSにて「#エール飯」「#田原エール飯」にて発信田原の飲食店の応援と感謝を伝えていきませんか?

 

この取り組みに賛同いただける方は、ぜひご自身のSNS(Facebook、twitter、Instagramなど)にてテイクアウト情報の共有や、テイクアウトした料理の写真料理の感想(ぜひ良いところを!)おうち時間・テイクアウトの楽しみ方お店や料理人・食材の生産者さんへの応援や感謝などを記載・アップして、#エール飯#田原エール飯をつけて発信していただければと思います!

 

※一般的なことではありますが、「誹謗中傷」はされないようお願いいたします。また、料理や食材への改善点などはSNS上でなく、直接お店や料理人の方へ「良くするためのメッセージ」としてお伝えいただくほうがよろしいかと思います。

テイクアウトの飲食店情報もホームページ、SNS(田原JCのFacebook、twitter)にて随時更新しながらアップしていきます!

https://www.instagram.com/taharajc/?hl=ja 田原青年会議所インスタグラム

SNSにて「#田原エール飯」での検索もぜひ!!皆さまからの情報もお待ちしております!

田原市役所のホームページ内に「テイクアウトのできるお店」のリストを作られているリンクが貼られています。こちらもぜひご確認ください。 ↓↓

http://www.city.tahara.aichi.jp/kankou/shokogyou/1007002.html

https://www.taharakankou.gr.jp/special/tabeteouen/  渥美半島観光ビューローさん

http://www.shimbun.jp/ タカサキ新聞さん

おうちで食べようお店ごはん!たはら街なかグルメ! 

 

 

JCJ Kanazawa Conference 金沢会議2020に参加

2020年2月21日〜23日に金沢で開催されたJCI金沢会議に参加しました。

金沢会議は「SDGs:持続可能な開発目標」に特化したアジア太平洋地域の国際会議です。金沢市で2016年から2020年まで毎年開催。世界をより身近に感じ、グローバルな課題を共有する機会となります。

 

「SDGs×OVER SEA‘s」
2018年JCI香港会頭:ロナルド・カンさんからビデオメッセージで香港やその他の海外のSDGsに関する事業の事例を紹介がありました。会場と現地をつないでオンラインで質疑応答もあり。SDGsに貢献する事業はJC運動そのものであり、それはJCIが定めるよい事業構築の方法、アクティブシチズンフレームワークに当てはまっている事業でもあります。
事業を構築する際に“community impact (地域社会への影響)”が大きくなる様に工夫する事が大事だと話されました。

 

「中田宏が現代SDGs経営を斬る!~少年少女国連大使の企業潜入マル秘レポート!~」

①本業で本気でSDGsに取組む
②弱みを強みに変える
③大企業でなくても取組む事が出来る
SDGsに取組む事が、企業の発展に繋がっている事例でした。

SDGsをコストと考えるのではなく、ビジネスの機会と捉える事が大事。
SDGsに取組む事が、消費者が選ぶ基準の1つとなるとのことでした。

 

金沢会議2/23(日)
「20202年JCI会頭 Itai Manyere氏 基調講演」
地球温暖化をどうSDGsにつなげ対策していくのかを、これまでの視点とこれからの視点で、講演いただきました。海外のSDGsの成功事例を踏まえ「気候行動がSDGsを包括的に進展させる」と題して、SDGsへの学びの場としました。

 

 

「金沢JC SDGsパートナーシップ企業」
「きょうからSDGsがあたりまえ!」
講師
・金沢市役所 髙くわ氏   ・国連大学 永井氏

2015年から金沢JC・金沢市役所・国連がパートナーシップを組んでSDGsに取組んだ事例を紹介。
市民を巻き込んで、参加型の取組みを行ったよう。SDGsの認知、周知も同時に進行で行うことが重要。
誰でも、いつでも出来る取組を行う。具対的なアクションをしていくこと。
個人が出来る取組(食品ロス)、団体・中小企業が出来る取組(会議、フォーラム)、行政・企業が出来る取組(政策)を行う。
計画しても実行しなければ意味がない。取り敢えずやってみる‼️
パートナーシップを組む事で、横の繋がりを作ることで影響力(Impact)が出るのです。

 

「SDGs:持続可能な開発目標」はお題目でなく個人規模でもできること、そして組織や企業も本気で取り組むことでチャンスと捉えられることがわかりました。認知のための周知も重要ですが「行動しながら」が大事であると。これば田原JCにとってもSDGsに貢献する事業を「行動」で地域に示していくことが重要であると再認識しました。

 

2020年度2月例会「想いを紡ぐ燈火NIGHT〜起こすぞ!モーレツムーヴメント!〜」を開催しました

2020年2月13日、田原市野田・法華寺にて2020年度2月例会「想いを紡ぐ燈火NIGHT〜起こすぞ!モーレツムーヴメント!〜」を開催しました。

2月例会の担当は「モーレツ拡大委員会」です。この例会の目的は、田原青年会議所の会員一人ひとりが成長することで、田原青年会議所の魅力を高めることです。

会員一人ひとりが成長するために自らたてた目標達成を目指して行動を起こすことが重要となります。

1月の賀詞交歓会では、今年度の意気込みを一人ひとり書き初めました。2月例会では、その意気込みを達成するための行動目標を立てた上で、燈火を囲み、想いを語りあい絆を深めました。

 

想いを紡ぎ、絆を深めた後は・・・全会員の目標達成を祈願し 水行  を行いました。

 

(水行のふんどし写真は素晴らしい撮影技術によるぼかし効果にてお送りしております。)

今年は常春の渥美半島・暖冬とはいえ真冬の2月の夜・・・もちろん水は冷たいです。

水行を行った会員からは、

「すっきりとリフレッシュできた」「身が引き締まる思い」「衝撃的初体験」といった言葉が出ておりました。

 

 

「モーレツ君」というイメージキャラクターに行動目標を縫い付け、モーレツ拡大委員会と共に1年間過ごしていきます。目標を忘れないよう度々姿を現すようです。

 

想いを共有し、自身の行動目標を語りあい絆を深めた夜・・・

会員一丸となり、起こすぞ!モーレツムーブメント! 1・2・3・モー!!

 

懇親会の乾杯は地元の飲み物で! 「どうまい牛乳」

 

 

 

愛知県田原市野田町・法華寺にて水行体験歓迎

 

 

2020年度名古屋会議に参加しました

2020年2月11日、愛知学院大学・日進キャンパスにおいて愛知ブロック協議会の名古屋会議が開催されました。午前中に公開委員会あり、午後にメインフォーラム、名古屋会議式典が開かれました。

メインフォーラムのテーマは「今こそ組織改革を!多様性を活かす新たな組織の在り方」として、企業もJCも心豊かに誰もが輝く持続可能な組織となるための組織改革への意識を持つことを目的に、講師に経済評論家の門倉貴史氏を迎え開催されました。

 

メインフォーラム第2部はパネルディスカッションです。門倉貴史氏に加え、波多野麻美氏、戸成司朗氏をパネリストとして組織改革についてお話いただきました。

 

名古屋会議式典では愛知ブロック協議会 会長 曽根香奈子 氏より今年度の方針スピーチがあり、「幸せ」とは「心の豊かさ」であり、改めて心を豊かにすることが大切であることが語られました。

・挑戦している人は輝いています、誰もが挑戦できる環境が必要です。

・SDGs(持続可能な開発目標)の推進に取り組むことが企業価値を高め、また仕事にもつながります。多くの人を巻き込むことがより良い社会につながるはずです。

・より良い社会への行動のためには会員拡大が必要です。数には力が伴います。志高い同志を増やすためには、一人一人の資質向上・魅力を付けることが重要であります。

・みなさんがJC活動を行うのはなぜですか?私は「誰かの為に生きる事が自分の使命」と思っています。誰かのために頑張る姿は輝いています。そのためには自分自身を磨く必要があり、自分自身を磨くためには、高い理想を掲げ、同志と共に活動する事です。置かれた場所で避けない花はどこにあっても咲けないものです。まずは置かれた場所で咲き誇りましょう。

 

 

田原青年会議所・理事長 河合真樹くんの登壇です!

今年のスローガン「次代の燈火となれ」

 

午前中は公開委員会がありました。

ブロックアカデミー委員会:入会間もないメンバーへの成長の機会となる委員会です

 

JC青年の船「とうかい号」特別委員会:47回を迎える歴史ある洋上での若い人材育成の事業です

 

 

 

 

 

3月例会「田原のどすごい魅力をまるごと体験」バスツアーは中止となります。

平素は一般社団法人田原青年会議所(以下「当青年会議所」とします。)の活動に対し、 格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2020年2月25日に公表された「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対 策の基本指針」を受け、大規模なクラスター感染を防止する観点から慎重に検討した結果、 3月末日まで予定しておりました当青年会議所の事業につき、原則中止とする判断をさせ ていただきます。

3月例会「田原のどすごい魅力まるごと体験」バスツアーの開催は中止とさせていただきます。申し込みされた方には個別に連絡をさせていただきます。

 

一般社団法人 田原青年会議所2020年度3月例会「田原のどすごい魅力をまるごと体験」バスツアーを開催いたします。

田原市内の中学生のみなさん、渥美半島・田原市についてどのくらい知っていますか?渥美半島・田原市について農水産業・環境・観光どれもが優れていると言われますが、生活していて実感ありますか?

今、田原市の激アツな「日本一の農業」「渥美魚市場」「サーフィン」「熱帯ジャングル!?」をちょっとのぞいて体験し、渥美半島・田原市の魅力を実感してもらえるバスツアーを企画しました。田原のどすごい魅力を是非体感してみてください!

<開催概要>

日時     2020年3月22日(日) 9:00集合 17:00解散

集合解散場所 若戸市民館 (田原市若見町新居6)

定員     先着40名(田原市内の中学1〜3年生) 

参加費    1650円(昼食代、ツアー代、保険料)

応募期間   2020年2月28日(金)締め切り ※定員になり次第受付終了

募集チラシ↓
   

愛知ブロックのブロックアカデミー2020開校式へ

2020年1月25日(土) メルパルク名古屋にて、愛知ブロック協議会2020年度のブロックアカデミー委員会の開校式が開かれました。

愛知ブロック協議会は愛知県内にある33の青年会議所が所属する、愛知県の青年会議所です。
そして、この愛知ブロック協議会の事業として毎年ブロックアカデミー委員会が運営されます。各青年会議所から入会3年目までの会員が出向し、5人のリーダー「塾長」の元で事業構築を通して
多くの学びが得られる場となっています。

2020年度も多くの田原のメンバーがブロックアカデミー委員会に出向しています!!

山本佳紀くん                間瀬将之くん

  

和田祐一くん                山口弘之輔くん

  

森下昌洋くん

 

開校式・交流会では新しい出会いにどこかドキドキ不安を抱きながらも、周りと仲良くなり、いつか親友や仲間になれる人たちとの出会いをみんな楽しんでいました。

限られた時間を作って参加していること、家族や仕事があってこそ今の時間がある。だからこそ精一杯取り組んでこの時間を大事にしていってほしいとの言葉がありました。

1年間、頑張って絆つくりや学びをえていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学びある 京都会議2020 に参加しました

2020年1月17日(金)~1月19日(日)

公益社団法人日本青年会議所の2020年度のスタートとなります京都会議が開催され参加して参りました。多くの学びある3日間をご報告いたします

   

テーマ「アップデート」

昭和・平成と脈々と受け継がれてきたJC運動を、新たな価値創造の場として、先入観にとらわれない、新たなものの見方を学ぶことで、「すべての人びとが、笑顔と生きがいを持てる国 日本の創造」に向けた会議とするため「SDGs×アップデート」「組織運営×アップデート」を軸に様々なフォーラムやプログラムが開かれました。

  

新年式典 会頭挨拶

石田会頭より、スローガン「真実一路 軌跡を紡ぎ、奇跡を起こそう!」を元に全ての人びとが、笑顔で生きがいを持てる国 日本の創造に向けて力強い初心表明でした。組織改革により、JC会員一人ひとりが成長を実感し、社会へより良い変化をもたらす組織へとアップデートして参りましょうという言葉をいただきました。肝に命じたいと思います。

 

Award Japan                       担当の植村元委員長、飯尾元室長    会場の様子

  

京都会議「Award  Japan」です。
本来なら2019年の全国大会にて発表予定でしたが、台風の影響で本日に延期となりました。
田原JCからは、個人能力開発部門に2018年度の6月例会、11月例会が最終選考に残ってます。
ちまみに、最終選考まで残るのは各部門3例会です。個人能力開発部門に残ってる例会の2/3が田原JCの例会でしたが優秀賞には至りませんでした。優秀賞を取ることが目的ではありませんが、少し悔しい思いもあります。しかし、田原青年会議所の行う活動が評価されたこと、全国へのインパクトを与えられたことは喜ばしいことです。今後の活動の励みにもなりました。
     
国際フォーラム「緊急事態宣言」
講師に
・内閣府特命担当大臣 西村康稔氏
・(株)ワーク・ライフバランス 代表取締役 小室淑恵氏
を迎えて持続可能な成長戦略を各地域で推進するフォーラムです。
小室氏の話に人口ボーナス期・人口オーナス期の説明がありました。
現在は、人口オーナス期です。現在の人口オーナス期を攻略するためには
 ①男女ともに活躍、②短時間で効率よく、③多様性に満ちた組織が経済発展する可能性が高いとのこと。
社会フォーラム SDGs3.0
講師に阪急阪神HD(株) 代表取締役 角和夫氏、
四條綴市長 東修平氏を講師に迎えて個人・企業がSDGsを通して社会課題に取り組む必要性を話してくれました。東市長の言葉に「変わりやすい社会情勢の中、しっかり計画を作るよりまずは動くことが大事。走りながら変えていけば良い」とありました。
企業・JCだけでなく、全てに通じる事だと改めて感じました。
SDGsに関しては、鎌田直前会頭の挨拶で、「2019年は年初に約束したとおり青年会議所はSDGsをもっとも推進する団体となり、2100の事業と30億の予算、200万人への推進を行うことができました。これは、全国の青年会議所理事長の協力のもと全国ののメンバーが行った結果です。力を合わせれば社会へ大きなインパクトを与えることが出来ることも証明されました。また、1990年から減少を続けた会員も、確定前ですが2019年末で純増の可能性があり、それだけ青年会議所の活動が社会的に認められて来ている証拠でもあります。」との言葉もあり、改めて自分たちJC会員の日々の活動がこれからの世界を変えていける可能性があるものだと感じさせていただきました。
2020年の田原青年会議所から日本青年会議所への出向は、
鈴木康仁君のSDGs推進会議、飯尾元康君のJCブランド確立会議です。
  
人が集まる場では人との繋がり大事にする時間ですね
 
2020年の新入会員メンバーの一言
賀詞交換会の書き初めに記した目標 「向」の意味として、自ら相手先に出向き目で見て肌で感じるという考え、まだ知らない方々と向かい合い相手を知るという考え、それをもとに自分と向き合い新しい知識・知恵を生みだすという目標を掲げました。今回の京都会議という経験を今後の仕事やJC活動に活かせるようにしていきます。
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